星野ロミ容疑者逮捕!漫画村運営者 フィリピンで拘束!本人顔画像は? 事件の経緯と被害総額 母の反応

こんにちは!編集部の桜田です!

フィリピン入国管理局は9日、マンガを違法に掲載していたウェブサイト「漫画村」の首謀者とされる人物、星野ロミがフィリピン移民局により拘束されました。

今後、日本に強制送還される見通しです。

では次の通りに報じています。

「漫画村」は商業作品を含む膨大な漫画を違法に配信していたWebサイトで、被害額は3200億円にのぼる(出版広報センターによる試算)とされています。メディアに大きく取り上げられてからは、政府によるWebサイトブロッキングなどの議論のきっかけにもなりました。

Manila Bulletin紙によると、今回の逮捕はマニラの日本大使館からの要請によるもので、掲載時点では星野ロミの身柄は移民局の施設で拘束されているとのこと。日本へ強制送還された後、司法により裁かれることになります。


星野容疑者顔画像

空港で逮捕された、顔画像はこちらのFNNプライムから見ることができます!

星野ロミ主犯の漫画村が訴えられるまでの概要と経緯

漫画村の経緯

●2016年 登録不要&完全無料の漫画サイトとして開設されました。
違法コピーされた書籍をインターネットブラウザ上で誰でも無料で読むことができるサイトで、漫画の他にも雑誌や小説、写真集に渡るまでコピー版を掲載していました。

●2017年 口コミで「漫画村」利用者が急増!!

●2018年1月にはWebサイト分析ツール「SimilarWeb」の調べによると、月間利用者数が驚きの約9892万人も。
日本国内のサイトランキングではlivedoorなどの大手サイトを超え31位となりその影響規模の大きさから社会問題として取り上げられ始めました。

視聴している側としては美味しい思いをしていた人も多いようですが、マンガの作者からしたら印税にダメージを受けて収入が激減してしまうという死活問題です。

「漫画家を職業に生活が出来ず、間接的にコロされるのと同義である」という意見もありました。

著作権の違法性についての指摘

●2018年2月9日、衆院予算委員会で丸山穂高議員が「漫画村」の名前を挙げて、著作権に関する違法性について質問した。

●2月13日には日本漫画家協会が「漫画村」を念頭に海賊版サイトについての見解を発表した。

●2月16日には、漫画家の交流団体・マンガジャパンが漫画村を名指しして利用者にアクセスしないよう求める声明を発表した。

●2018年3月、これらに対し、漫画村運営者は「漫画家さんが無料で広告してくれた」とコメントを出し有料プランを発表する。

その後、日本国政府は、漫画村を念頭に海賊版サイトへの接続を遮断する措置を検討し2018年4月13日に「インターネット上の海賊版サイトに対する緊急対策」を発表。

漫画村による出版社の被害額が約3000億円に上ると推計されることから、緊急的な措置として、漫画村を含む悪質性の高い3サイトに対してブロッキングを行うよう、インターネット接続業者に要請した。

2018年4月17日、株式会社ジーニーは同社が開発した広告配信システムから、悪質性の高い3サイトへの広告配信を停止したことを発表した。

ブロッキングの発表に前後して2018年4月11日、漫画村は接続が不安定になりアクセスできない状態が続いていており、4月17日午後3時32分からは接続不能となった。

海賊版漫画の画像データが保管されていた、運営側のみが操作できる別のサーバーへの接続もできなくなっていたため、運営側が自ら閉鎖したと推測されている。

2018年5月14日、福岡県警察が著作権法違反容疑で捜査を開始したことを複数のメディアが報じた。

講談社などの複数の出版社が2017年に、著作権を侵害されたとして海賊版サイトを同法違反容疑で刑事告訴した

以上の流れになっています。

日本に強制送還されたあと、星野ロミ容疑者の取り調べが行われることと思います。

さらに詳しい情報が入り次第追記致します。

被害総額はどのくらい?

出版広報センターによると、被害総額は3200億円にのぼると言われています。

「漫画村には、人気漫画や写真集などが違法に掲載されており、誰でも無料で閲覧できました。昨年4月に閉鎖されましたが、直前の月間アクセス数は約1億6000万。CODA(一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構)は漫画村による被害額を約3000億円と試算しています。サーバーの解析などによって運営者は特定されましたが、それ以降、捜査に目立った動きはありません」

星野容疑者の母の反応

瞬間文春には下記の通り取材されています。

都内にある運営者X氏のかつての自宅を突き止め、呼び鈴を鳴らした。

こぎれいな身なりの、母親と思しき50絡みの女性が顔を見せる。記者が質問を始めると、「近所の人に聞こえるので……」と周囲を気遣いながら小声で答えた。

「息子が本当に悪いのかわからないので……」
――X氏はいま、どこにいるのか。

「日本にはもういません。海外にいると思います」

――日本にはいつ戻ってくるのか。

「もう戻ってこないと思いますよ。私も連絡を取っていませんけれど」

――X氏が漫画村を運営していた?

「息子が本当に悪いのかわからないので、コメントすることはありません。警察も私のところには来ていません」

言葉少なにこう話すと、家の中へ戻っていった。

 X氏が代表取締役を務める会社の住所も訪ねたが、まったく別人の住宅になっていた。周辺住民に聞くと母親の話を裏付けるように、「たしかにXという人物は以前はここにいたが、今はもういない」と話す。

運営者をいち早く特定したリンク総合法律事務所の山口貴士弁護士が話す。

「著作権法違反かその幇助罪に問われるでしょう。10年以下の懲役、または1000万円以下の罰金。立件対象著作物が多ければ実刑判決もあり得ます」

 X氏の逃亡劇は、漫画のようにはうまくいきそうにない。

ネットの反応

この報道を受けてSNSサイトではどのような反応が起こっているのでしょうか?

なぜみんな逃亡先はフィリピンなのだろう???

ヤクザからなにから、なにか犯罪者が高跳びというとフィリピンが定着している印象。

人の著作権で荒稼ぎした言わば詐欺泥棒。しかも海外に逃亡とはなおさら悪質。

ぶっちゃけただで見れてラッキーという人達も多かったと思うが、漫画家などの著作権の侵害は深刻なもの。著作権乱用が乱発されれば被害額もかなりの額になるし、日本の漫画の衰退にも繋がると思うので厳しく罰してもらいたい!
ぬるい刑罰だとやったもん勝ちで類似の侵害がまた出てくるので、ここで厳しくするべき。

ネット上の著作権侵害の被害額が途方もない事になっているのに、長年にわたって放置し続けた政治にも責任がある。
今でも、動画サイトには違法動画が公然と掲載され続けている。
これは違法アップローダーだけの責任ではない。違法動画をお勧め動画に表示して集客をしたり広告収入を得ている動画サイトも明らかな共犯関係にある。著作権侵害を助長するサイトも罰する事ができるよう、法整備が必要。

前にこうした違法サイトを擁護する人が散見してあきれたが扱われてるマンガの作者からしたら印税にダメージを受けて収入が激減し、生活が出来ずに間接的にコロされるのと同義でもあるから元運営者は厳重な処罰を科してダウンロードした奴らも連帯の見せしめで厳罰でしょっ引くべき。

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