京都祇園の飲食店で火災 お店の住所と火事の出火原因は?

こんにちは!編集部の桜田です!

8日午後9時15分ごろ、京都市東山区祇園町の南側で、「建物から煙のにおいがする」と119番通報があり、飲食店とみられる建物から出火していた。
消防車など約20台が出てての消火活動になり、付近は煙に包まれ騒然となった。

産経新聞では次の通りに報じています。

現場は、八坂神社の西約300メートルで、周辺には祇園の花街や飲食店街などが広がる。現場付近では、消火活動の様子を心配そうに見守る芸舞妓や観光客らの姿がみられた。

近くの料理店で働く女性は「煙の臭いがして何かなと思っていたら、息が苦しいくらいにどんどん臭いが強くなって、消防の人に避難するよう言われた。このあたりでは昨年も火事で町家が燃えてしまったので、これ以上燃え広がらないでほしい」と話した。


京都祇園の飲食店で火災


いあのところけが人は出ていないという火事でしたが火事の現場は花街、祇園の花見小路通沿いという事もあり、昔ながらのお茶屋さんや飲食店などが立ち並び、外国人観光客らからの人気も高く観光客が多い地域です。

木造2階建ての出火した店を含む5棟が燃え、火災時は避難した人や見物人が歩道からはみ出すくらい大勢集まっており、何度もタクシーのクラクションが鳴ったとの声も。

芸舞妓(げいまいこ)たちも消火活動を見つめていたそうです。

火事の出火原因は?

未だこの火事の出火原因はわかっていません。

わかり次第、追記していきます。

ネットの反応

この報道を受けてSNSサイトではどのような反応が起こっているのでしょうか?

怪我人が居ない事を祈るばかりです。

何年か前に祇園に行った事があります。
周辺は木造住宅が密集しています。
高齢社会が多くなり、
このような事も多くなってくると予想されます。風情が損なわれないような、
緊急車両が入りやすい公園を作るとかして、
消化活動がしやすい街作りも必要かと思います。

最近の京都はホテルばっかり建築され、
道を歩けば、外国人観光客のマナーの悪さでせっかくの街並みはゴミだらけ。
それだけでなくバスや地下鉄にも
乗れないぐらいなのに、
地下鉄の運賃はかなり高いです。
京都の知人曰く
「地下鉄の運賃が高い割には、
京都市側は赤字と言っている。
昨今は地元住人も乗れない程、混んでいるのに
どんな計算をしているのか疑問だ。」
と話していたのが印象的でした。

犠牲者がいらっしゃらないことを心から祈ります。

祇園には小粋な店が数多く、その存在だけでもひとつの日本の大衆文化として内外から注目されてきたはずなのに…色々な事情があるのでしょうが、ちょっと粗末に扱いすぎではないでしょうか…。

文化庁・消防庁そして京都府・京都市が手を組んで、寺社だけでなく古い街並みをもできるだけ永く保存するための工夫を考えるべきではないかと常々思っていました。

祇園のメインストリート。
被害が大きくならないことを祈ります。

ここ数年、記憶にあるだけでも祇園界隈では数件火事があった。
なにか緩む原因があるのだろうか。
かつてはここまで盛んには火事はなかった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です