大塚海渡騎手落馬で意識不明→怪我の現在の状態とラッキーアドバンスは?


こんにちは!編集部の桜田です!
19歳の大塚海渡騎手が5日に落馬し一時は意識不明となりましたが現在の怪我の状態はどうなのでしょうか?
また、ラッキーアドバンスは事故の後どうなってしまったのでしょうか。

大塚海渡騎手落馬で意識不明→怪我の現在の状態は?


サンスポでは次の通りに報じています。

5日の中山7Rで落馬し、頭部外傷および脳挫傷の疑いで船橋市内の病院に搬送された大塚海渡騎手(19)=美・木村=は10日に精密検査を受け、現在も経過観察中。所属先の木村調教師は「意識レベルは日に日に戻っているし、ご両親との会話もできています。頭を強く打っているので、慎重に状況を見守っていくことになるでしょう。時間はかかるでしょうけど、復帰を目指して治療とリハビリを進めていくことになると思います」と説明した。

19歳の大塚海渡騎手は1月5日の中山7Rで落馬し、意識不明まま船橋市内の病院に救急搬送されました。

事故の詳細は、ラッキーアドバンス号の騎手大塚海渡さんが、芝200メートルで最後のコース直前に入ったところで前の馬に触れて落馬した。

これに巻き込まれる形で三浦皇成騎乗のスズロナーザも落馬し三浦騎手は左肩を骨折してしました。

その後、大塚海渡騎手は頭部外傷および脳挫傷の疑いで船橋市内の病院に入院しましたが、16日の報道では10日に精密検査を受け、現在怪我の状態は経過観察中。

頭を強く打ってはいるものの、意識は戻り現在はご両親と会話をすることもできるようです。

「昨年、大塚騎手はJRAで177回騎乗しましたが、実は制裁が10回もあります。これは制裁率で言えば非常に高いと述べざるを得ず、しかもそのすべてがレース中の斜行によるもの。

課題は明らかで、斜行のほぼすべてが4コーナー以降の勝負所で起こっています。コーナーの場合は、加速した勢いのあまり曲がり切れず外側へ斜行。最後の直線では、ムチを連打して馬がヨレているシーンが多く見受けられます。関係者は『勝ちたい気持ち』と『安全に乗ること』のバランスが上手く取れてないと話していますね」(競馬記者)

ラッキーアドバンスは怪我で安楽死

大変残念なことから、大塚騎手が騎乗していたラッキーアドバンスは6歳牡馬はすでに安楽死の処分が終わっています。

大塚選手が落馬した事故直後、ラッキーアドバンスの左前足は地面についてなかったそうです。

それでもゴールを目指して頑張って向かいました。

大塚選手の心配をしていた方はもちろん多かったでしょうが、安楽死をうけるまでの大怪我をしてしまったラッキーアドバンスの最後の行動に胸を打たれた方が多いようです。

1月5日中山7R、空馬が2頭ゴールに向かって走っていました。 スズロザーナはあの転倒の中、怪我をしている様子ではなかったのでほっとしていたのですが、緑色に汚れた馬体のラッキーアドバンスの姿を見て絶望しました。 地面に着いていないブラブラになった左前脚、3本の脚で目の前を駆け抜けた姿が脳裏に焼き付いて離れません。 痛いはずなのに、怖かったはずなのに立ち上がって最後まで自分の役目を全うしようとゴールへ向かっていました。命を燃やしたその走りは力強かったです。 凛とした姿で馬運車を待っていたラッキーアドバンスが忘れられません。 その姿はまるで「大丈夫だから心配しないで」と言っているかのようでした。また、大塚騎手の方を心配そうに見ているようにも感じました。 最後まで本当に強い子でした。あなたを絶対に忘れない。どうか安らかに…。お疲れ様でした。

大塚海渡騎手のインスタは?

大塚選手のインスタグラムがあるかを探してみました。

残念ながら、現時点ではインスタグラムは利用していないようです。

今後大塚騎手がインスタを利用開始されたら追記する予定です。

ネットの反応

この騎手、昨年JRAで177回騎乗して制裁が10回という問題騎手らしい。
しかも斜行によるものとの事。
レース中に「危ない!」と声を掛けても周りの声が聞こえていない事が多々あるらしい。
他の騎手の選手生命を危うくする前に騎手を引退してほしい。

他の人の命を奪わなくてラッキーだったと思うよ
左にヨレていってる馬にさらに右鞭入れて意図的に馬群に突っ込ませるとか初めて見た
山田騎手の周回間違いの比ではない一発即アウトの危険騎乗

JRAも騎手免許出した責任取って厩務員とか別の道を用意してやらんと

昨日の大塚くんの記事でだいぶコメント騒がしかったが多数の競馬ファンは身体の無事を案じながらも復帰には懐疑的な意見が多い。
まぁ危険騎乗が多く今回は自分以外を巻き込み馬は安楽死。憤るファンが多くいるのは仕方ない。
確かに運悪く誰にでも起こり得る事だが彼の場合は普段の騎乗から危ないのが問題。
回復は願うが本人も周りもちゃんと考えてね

最後までお読みくださリ、どもありがとうございました。
他の記事も興味がございましたら、ぜひ読んでいただけますと幸いです。

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