ゼリ→が復活ライブ!現在の活動やコーヘイの事件とは?


こんにちは!編集部の桜田です!
1999年「おもちゃのピストル」で東芝EMIからメジャーデビューし2008年にし、突如解散したパンクバンド、ゼリ→(ゼリー)がこの度ボーカルのYAFUMIさんのソロ活動として復活し、2020年は全国ツアーが予定されているようです。
ゼリ→の復活ライブや現在の活動、過去のコーヘイの事件をまとめます。


ゼリ→が復活ライブ!ボーカルのYAFUMIがソロで全国ツアー


中日スポーツでは次の通りに報じています。

2008年に解散したパンクバンド、ゼリ→(ゼリー)がボーカルのYAFUMI(42)=名古屋市南区出身=のソロ活動として復活した。17日には千種区のボトムラインから全国ツアーをスタートさせる。

1999年のデビューから20周年を迎えた昨秋以降、過去のアルバムの配信やライブを行い、12月には11年ぶりの新作となるミニアルバム「+×(プラス・タイムズ)」を発売した。

ゼリ→は男性4人組バンドとしてシングル「おもちゃのピストル」でデビュー。ヒットを連発したがメンバーが事件を起こし、突然の解散を迎えた。現在はピアノロックバンド「レイド・バック・オーシャン」で活動するYAFUMI。それでも胸の中には「前触れもなく終わり、やり残したことがある」という思いがくすぶっていた。

当初はオリジナルメンバーでの復活を模索したが、ドラマーが音楽活動から離れているため、「4人でなければ1人でやるのがけじめ」と、パンクらしい「単独反抗」に位置付ける。復活後初のライブでは「1人だからこそ、ゼリ→が愛されていることが分かった」と発見があった。ファンの熱気を受けて「昔を懐かしむ会にしたら失礼」と痛感し、新しい曲を出すことも決意した。

再び挑むパンクはテンポが速く、メッセージ性が強い。「お約束」が多いが「縛りがある方が気持ちが乗る」と感覚を取り戻した。アルバムを締めくくる6曲目の「STAY DREAM」は語りを交え、自分の人生そのままを歌にした。「当時の事件や1人でやる理由を届けたかった」

ゼリ→の活動は11月末までの予定。「終わらせるために始めたけど、ロスタイムにこそドラマがある。攻めます」と意気込む。

2008年に突然の解散をしたパンクバンドのゼリ→。

1999年のデビューから20年が経ち、ボーカルのYAFUMIさん現在42歳が期間限定でソロ活動を復活しました。

昨年の秋から過去のアルバムの配信や新曲のミニアルバムの発売をし、1月17日から始まる全国ツアーに向けて着々と準備がされてきたようです。

この期間限定の復活と称した活動は2020年の11月末までを予定しているそうです。

ファンの間では、ボーカルのAFUMIさんだけでなくベースのユータローやギターのカズキにも参加して欲しいとの声もきかれます。

ゼリ→の現在の活動は?

ゼリ→の現在の活動としては、2019年の秋より過去のアルバムの配信から始まり、ライブをして12月に11年ぶりの新作でミニアルバムの「+×(プラス・タイムズ)」を発売しました。

▲クラウドファンディングのプロジェクト内容がYAFUMIさんから動画で伝えられています。

また現在、ゼり→の公式サイトを見て見るとクラウドファウンディングを利用し、「南アフリカでLIVEをしてCAPE OF GOOD HOPEに辿り着きたい」というプロジェクトを始動しているようです。

このクラウドファンディングの内容はファンの方にはかなり貴重な内容となっています。

詳しくはこちらに詳細が→https://camp-fire.jp/projects/view/221269

全国ツアーは1月17日に千種区のボトムラインからスタートする予定で、公式サイトでは「悪魔の証明」MV公開がされていたりと全国ツアーに備えて準備がされています。

過去のコーヘイの事件とは?

今回期間限定で復活を宣言しゼリ→のボーカルのYAFUMIさんが、今回の告知の中で「当時の事件」という言い方をしていることがありますが、これはいったいどんな事件なのでしょうか?ファンの方の間では知られた事件だと思いますが、あらためて調べてみました。

この当時の事件とはバンドゼリ→が解散の原因となった事件です。

2008年にドラムス担当のコーヘイ、清水康平が小学生の女子児童に対し、強制〇いせつ罪を起こし逮捕され、バンド「ゼリ→」は解散という形に至ったようです。

ドラムスのコーヘイは結婚もしていましたが、このような重大な事件を犯してしまったようです。

人気もあったバンドのため、この事件はグループメンバーやファンに衝撃を与えました。

→2008年11月23日スポニチアネックス

ネットの反応

学生時代、部活で辛かった時に「イナズマ」聴いて勇気づけられたな。
YAFUMIもイナズマの歌詞のように前を向いて頑張ってほしい。

初期のパンクキャラ(ファッション)は
清春プロデュースによるものだったと思うと
掴みという意味では当たりだったように感じる。
ほんとメンバー逮捕で終わったのが惜しいバンドだった。

おもちゃのピストルの衝撃は忘れません。確かメンバーの誰かかが逮捕されたような・・・ヤフミさんではないはず。

最後までお読みくださリ、どもありがとうございました。
他の記事も興味がございましたら、ぜひ読んでいただけますと幸いです。

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