草刈健太郎社長(カンサイ建装/職親プロジェクト)の学歴/経歴プロフィ―ル(動画)facebookや結婚は?


こんにちは!編集部の桜田です!
週刊文春にカンサイ建装工業株式会社の草刈健太郎社長が書籍「お前の親になったる」が出版になったことが記事に取り上げられています。職親プロジェクトを真摯に取り組んでいる方です。
いったいどんな方なのでしょうか?
草刈健太郎社長の学歴/経歴プロフィールやfacebook、結婚しているかについてまとめます。


草刈健太郎社長(カンサイ建装工業)学歴/経歴プロフィール

週刊文春では次の通りに報じています。

関西で建設業を営む草刈健太郎さんのもとに、妹の死の知らせが入ったのは2005年12月。恋人のアメリカ人男性に殺されたという。事件を記憶する読者も多いだろう。

家業を続け、社会貢献を重ね、人間の縁の尊さを実感する矢先のことだった。

「お世話になっている社長さんから、『職親プロジェクト』手伝ってくれへんかって電話がありまして。被災地復興に力を貸してくださっている人だったので、とても断れない。『いいですよ』って即答ですわ(笑)」

職親プロジェクトとは、刑期を終え出所した元受刑者を雇用し、社会復帰の手助けをする事業のこと。本書は草刈さんがこの取り組みにいかに関わっているか、自身の歩みを記しつつ、詳細に記録したドキュメント。犯罪被害者の草刈さんにとっては酷な依頼だったはずだが、持ち前のビジネスマインドが遺憾なく発揮され始める。

「葛藤はありましたけど、刑務所視察したり、お役所の社会復帰プログラムを見ているうち、こらアカンわと火がつきました。私が雇い入れた元受刑者たちも色々でして。真面目に働く子もいれば、面接の翌日に連絡がとれなくなる子もいる。若い子にしてみれば、建設業は必ずしも魅力的ではないのも知っています。『もっとカッコいい仕事がしたい』と思うのも当然ですよね。でも、いまのプロジェクトだと“地味”な仕事が多いのも事実。受け入れ先の業種を増やしていくのも必要でしょう。

はやりのITでもいいし、なんなら夜の水商売だっていいはずです。刑務所の在り方も更生に最適ではありません。刑罰とは別の、たとえば職業訓練を本格的にやったりカウンセリングも充実している、社会復帰の前段階の更生のための中間施設も本来必要なはずなんです。

元受刑者を見ていると、こいつらも家庭環境であったり世の中の仕組みの被害者なのかも知れないと時に思うことがあります。

カンサイ建装工業株式会社の草刈健太郎社長は妹さんの死から、加害者を恨むこともしまいたが犯罪者をこの世に出さないためにはどうしたらいいかということに気づき現在の『職親プロジェクト』に関わることをなさっているそうです。

刑務所から出所した人の中で5年以内に4割がまた刑務所に戻ってしまうという現実に対し、社会復帰の手伝いをするこの取り組みに真摯に活動されています。

草刈健太郎社長テレビに出演した際のプロフィールと動画

<草刈健太郎プロフィール>

<学歴>

大阪商業大学堺高等学校

近畿大学 法学部

 

<勤務先>

カンサイ建装工業 代表取締役(現在)(受刑者の就職支援)

→カンサイ建装工業公式サイト

JCI

JCI JAPAN

社団法人大阪青年会議所

関西に拠点を置く飲食店や建設会社・美容室などが日本財団と協定を結んで始めた「職親プロジェクト」がスタートして丸5年が過ぎました。職親プロジェクトを取り組む経営者の一人である草刈健太郎(カンサイ建装工業)の5年の軌跡をカメラでおさめたドキュメンタリーとなっています。

草刈健太郎社長のfacebook&結婚はしてる?

草刈健太郎社長はfacebookを利用されています。

お仕事の告知情報が投稿されています。

意欲的に活動されている様子がfacebookの投稿から伝わってきます。

facebookの情報には学歴の情報は載っていましたが、草刈社長の既婚の情報は載っておらず、もしかすると独身の可能性が高いと思われます。

→草刈健太郎社長facebook

草刈健太郎社長の書籍、お前の親になったる 被害者と加害者のドキュメント

小学館集英社プロダクションより、お前の親になったる 被害者と加害者のドキュメントという書籍が発売されたようで、増刷が決定されたようです。

読んだ方の感想

よくある抽象的な言葉…「自尊感情が低い」「自己肯定感を高く」…でも方法論が言葉だけがひとりあるき?…
本当にそれでいいのか問題提起をもってる中、人らしく育ちなおしの必要性…
更生保護に関わる人必読です。

ネットの反応

痛みを知る人の思いやりこそ本当の優しさであると信じています。今まで数々の本と出会いましたがこの著書を読んで初めて本で泣きました。
非行のあり方も時代とともに形を変えている今、更生の方法やカリキュラムの見直しや外部協力が必ず必要と私も感じています。
その危うさをいち早く感じプロジェクトとして立ち上げ日々奔走しておられる方々には頭が下がる思いです。
発達障害や、家庭環境様々な問題を一つずつ紐解いて解決策を熟慮し、血の滲む様な努力があってプロジェクトがあると世の中の人が解ってくださる事を心よりお祈りしております。

こんなこと、私ならできないな。
でもここで救われた人もいるはず。この人に報いるのは更生することだけです
更生したら一般人の自分は受け入れてあげることだけ。それすら難しいですけどね

狭い視野かもしれないが、雇用されてる元受刑者の犯罪被害にあった人からすれば偽善としか言えない。
面では体裁よく称賛しても心の奥底では納得できないと思う。

最後までお読みくださリ、どもありがとうございました。
他の記事も興味がございましたら、ぜひ読んでいただけますと幸いです。

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