初鹿明博衆議院議員がタクシー内で問題行動の不祥事?書類送検!家族やプロフィール&経歴


こんにちは!編集部の桜田です!
初鹿明博衆議院議員がタクシーの中で問題行動を起こしたことで書類送検されたことが週刊紙で報道されています。

被害届を出されたタクシー内での問題行動と初鹿明博氏の家族やプロフィ―ルについてまとめます。

初鹿明博衆議院議員がタクシー内問題行動で不祥事!→書類送検

デイリー新潮では次の通りに報じています。

タクシーで性的な乱暴をしたなどとして、立憲民主党の初鹿明博・衆議院議員(50)[東京16区:比例復活]を、警視庁が強制わいせつ容疑で書類送検したことが16日、週刊新潮の取材で分かった。初鹿議員は容疑を否認しているという。

▼文春に書かれた内容

17年に週刊文春でも女性問題を報じられたことになる。記事では《交流のある女性記者》が《『爪がキレイだね』と言われ、いきなり手をさすられたことがあります。女癖の悪さには昔から定評があるんです》との証言も掲載している。では事件の概要を見てみよう。

週刊文春は被害を受けた女性を初鹿議員の「支援者の1人」とし、15年5月に事件が起きたとしている。懇親会が開かれ、2次会がお開きになってからのことだ。

初鹿議員と被害者女性、さらに「別の参加者」の3人でタクシーに乗った。しばらくすると「別の参加者」が下車し、初鹿議員と被害者女性は2人きりになってしまう。ちなみに文春は被害女性を「陽子さん」という仮名で記述している。その陽子さんの友人が証言する場面を引用させていただく。

《「陽子さんも初鹿氏の女性にまつわる噂は聞いていたので、2人きりになった時に不安がよぎったそうです。案の定、初鹿氏はいきなりキスを迫ってきたのです。いくら拒否しても行動はエスカレートするばかりで、陽子さんはショックのあまりフリーズ状態になってしまった。そして、初鹿氏は遂には無言のままズボンのチャックを下ろし、陽子さんの顔を引き寄せたそうです」》

文春は《その後の詳細については、「セカンドレイプ」を防ぐ意味で詳述しない》としている。その一方、16年12月に初鹿議員が被害者女性に「嫌じゃなかったと思った。ひどいことをしたのかな。反省しています」と謝罪したことも紹介している。

初鹿議員は文春の取材に対しても《酔っ払ってたから。あんまり覚えていない》としながらも、《強制ではなかったと思う》と反論している。

後に《私自身の振る舞いによって、不快に思わせたことがあったのであれば申し訳ない、と(註:被害者女性に)申し上げたことはございます。いずれにせよ、意に反したわいせつ行為をした記憶はございません》と回答した書面も記事に引用された。

この報道に立憲民主党は処分を決定。朝日新聞(電子版)は11月1日、「立憲、初鹿氏を6カ月の役職停止処分に 週刊誌報道受け」の記事を掲載。《初鹿明博衆院議員を、6カ月の役職停止処分にすることを決めた。内定していた政調副会長と衆院原子力問題調査特別委員会理事への起用を見送る》と伝えた。

そして今年も終わろうとする12月、書類送検の情報が飛び込んできたというわけだ。関係者が重い口を開く。

「事件は15年に発生し、文春が記事を掲載したのは17年です。そして被害者の女性は今年に入って被害届を提出。警視庁は国会議員が加害者という可能性があることから極秘裏に捜査を進め、12月上旬に書類送検を行っています。もちろん捜査では初鹿議員にも任意の取調べも実施したようですが、基本的には文春に掲載された『合意はあった』という主張で容疑を完全否認したようです」

気になるのは、週刊文春の報道を受けて産経新聞(電子版)が17年10月に掲載した「また下半身スキャンダル疑惑の立民・初鹿明博衆院議員 『強制わいせつはしていない』 記者団とのやりとり全文」という記事だ。

文中で初鹿議員は記者団に向かって「そういう行為をしていないということです」とタクシーの中での行為そのものを否認している。「合意があった」というご本人の弁明とは食い違っているようにも思えるのだが――。

ご本人に取材を申し込むと、「質問内容を文書で事務所にFAXしてほしい」との意向を示し、編集部は指示に従った。

報道:2019年12月16日
事件は15年に発生したものですが、仮名陽子さんと呼ばれる女性は2019年に入ってから被害届を提出したようです。

 

タクシーの中で嫌がらせをされたと被害届を出しましたが、初鹿明博衆議院議員は「合意があった」としています。

 

このタクシーの中でのやりとりとりが事実だとするならば、大変なことになりそうですが現時点では書類送検となっていますので、陽子さんが主張した被害は通らなかったという事でしょうか。

 

また、4年も前のことですので立証ができなかったのか、、

 

今後の展開に注目集まりそうです。

初鹿明博衆議院議員の家族やプロフィール&経歴

初鹿明博衆議院議員のプロフィールが公式サイトにありました。

昭和44年4月15日生
江戸川区立小松川第二小学校・小松川第二中学校卒業
都立両国高校卒業(85期)、東京大学法学部卒業
衆議院議員 逢沢一郎・秘書
平成9年 東京都議会議員選挙に出馬するも次点にて惜敗
衆議院議員 鳩山由紀夫・秘書
平成13年 東京都議会議員(2期)
平成21年 衆議院議員選挙に初当選
平成24年 衆議院選挙で敗北
平成26年 衆議院議員選挙で比例東京ブロックで当選
平成29年 衆議院議員選挙で比例東京ブロックで3期目の当選を果たす
現在、一般社団法人 地域福祉推進機構の代表理事として障がい者福祉事業にも取り組む

宝物:妻と子ども達(一男二女)
大好物:もんじゃ焼、プリン
趣味 :折り紙、ロックコンサート、絵画鑑賞、料理

ご結婚もされており、お子さんも3人いらっしゃるようです。

 

昨日15日の初鹿氏のツイッターでは子供のために自宅マンション内のお餅つきに参加している様子がアップされています。

 

こんなにたくさんのスキャンダルが報じられて奥さんや家族はどう思っているのでしょうか?

 

初鹿明博公式サイト

ネットの反応

野党はこんなの抱えていながら、役人のセクハラに対してmetooなんてパフォーマンスやったり、麻生氏のことを非難していたんですよね。セクハラやパワハラに厳しいはずのマスコミが、これに関しては大きく取り上げないのも不思議ですね。

彼は明らかに反社会的勢力ですね。
女性の社会進出に対する妨害、北朝鮮への友好的思想は危険きわまりない。
流石、民主党。議員に悪い意味で多様性がありますね。

まあ昔からこういう輩はいたんだろうけどね。でもコンプラやらハラスメントに厳しくなった時代をもう十分経験しているこの年齢の人間が、いまだに前時代的なバカをやっているというのは、本人の本質的な問題に他ならないと思う。

最後までお読みくださリ、どもありがとうございました。
他の記事も興味がございましたら、ぜひ読んでいただけますと幸いです。

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