【死因は病気:脳腫瘍】小川淳子(チェスティ/元JJモデル)死去インスタやブログ


こんにちは。編集部の桜田です。
チェスティの代表であり、元JJモデルの小川淳子さんが3日に39歳という若さで死去しました。小川さんは読者モデルの草分け的存在であり、独自のブランドチェスティの代表も務めていました。早すぎる別れに小川さんに関わった多くのモデルさんやファンから悲しみの声が多く聞かれます。

小川淳子さんの死因やチェスティについてと最近のインスタやブログを振り返ります。

小川淳子さん死去、死因は?

ファッション誌の「読者モデル」の草分けで知られる小川淳子(おがわ・じゅんこ、本名小島淳子=こじま・じゅんこ)さんが3日、脳腫瘍のため死去した。39歳。神戸市出身。葬儀・告別式は近親者らで済ませた。後日「お別れの会」(仮称)を開く。

神戸女学院大在学中から女性ファッション雑誌「JJ」の読者モデルを務めた。時代を先取りした鋭い感性でカリスマ的な人気を集め、同誌で連載を担当するなど、2000年代初めの「読モブーム」の火付け役となった。甲南女子大や神戸松蔭女子学院大などの読モとともに活躍し、流行発信地としての神戸を全国に印象づけた。

現在はブランド、チェスティ(Chesty)を立ち上げ経営者としても活躍されていた元JJモデルの小川淳子さんが3日に39歳という若さで死去されました。

小川さんの死因は脳腫瘍(癌)のため亡くなったと報じられています。

Chestyの公式サイトではChestyの代表取締役副社長を務めている旦那様の小島祐介さんが「妻の小島淳子は家族と懸命に病と闘ってきました」と伝えていますので、闘病生活を強いられていたことが伺えます。

葬儀は近親者らですでに終えており、今後ファンや関係者のためにお別れ会を開く予定とのことです。

小川淳子さんの本名は小島淳子です。

小川淳子さんが代表を務めていたブランド「チェスティ」

小川淳子さんは神戸女学院大学英文科在学中に読者モデルをされていたことは有名ですが、大学卒業後は法律事務所の秘書やネイリストの資格を取得し、2003年にはサロンをオープンさせています。同年の2003年は自身のブランド「Chesty(チェスティ)」もスタートさせました。

Chestyはのデザインからプロでユースまで行っていた小川さんは2005年にアンテナショップ、2008年には神戸の旧外人居留地に店舗を出すなど、現在は多くのファンに愛されているブランドです。

チェスティ オフィシャルサイト

小川淳子さんのインスタ

インスタグラムを利用されていました。

フォロワー54.3千人ととても多く新作のチェスティの洋服などが載っています。

半年前までは自身も投稿に登場しておりました。

お子さんの七五三へ行かれた時の写真をアップされるなど、Instagramではとても元気な様子が投稿されているのがわかります。

小川淳子インスタグラム

小川淳子さんブログとfacebook

2004年からリニューアルしたブログサイトを立ち上げ運営されていたようですが、現在は見れなくなってしまっているようです。

出産前のハワイでの生活をアップされてたブログの内容だったそうです。

公私ともにとてもお幸せそうな、小川さんなだけに今回の訃報では心を痛めている方がたくさんいることが伺えます。

facebookも利用されていたようですが、2014年以降親しい方のみの閲覧可能のようです。

小川淳子facebook

世間の反応

最後までお読みくださり、どうもありがとうございました。

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