品川区の災害対策用品の廃棄オムツを転売したリサイクル業者はどこ?廃棄→不満の声多数


こんにちは!編集部の桜田です!
品川区の災害対策用品のオムツ(生理用品と合わせて)4000千個が長期保管により、区がリサイクル業者に廃棄処分を依頼していました。その後また別の業者がフリマアプリで転売していことがわかり問題となったことが話題となっています。
転売していたリサイクル業者とこの廃棄していたことに対して不満の声がネットで多数ありましたのでまとめます。

品川区の災害対策用品の廃棄オムツを転売したリサイクル業者はどこ?

日本テレビでは次の通りに報じています。

東京・品川区が廃棄処分を依頼した備蓄用の紙おむつがリサイクル業者に渡り、その後、インターネット上で転売されていたことが分かりました。

先月、東京・台東区の男性から「フリマアプリで紙おむつを購入したら『平成26年度品川区災害対策用品』という貼り紙が貼られた段ボールが届いた」と連絡がありました。品川区によりますと、区は2014年に災害に備えて購入した紙おむつや生理用品約4000個の保管が長期間に及んだため、今年8月ごろに業者に廃棄を依頼しました。このおむつをインターネットに出品していたのは別のリサイクル業者でした。区はこれまでに紙おむつ550袋を回収し、現在は新しいおむつが備蓄されています。区はリサイクル業者などから話を聞いています。

→2019年12月11日ヤフーニュース

品川区の災害対策用品の中のオムツ4000個(生理用品含む)を今年の8月ごろ品川区が業者に廃棄を依頼したところ、また別の業者に委託されてフリマアプリで転売していたところ、東京都台東区の男性購入者から「平成26年度品川区災害対策用品」という貼り紙が貼られた段ボールが届いたと連絡をもらっらことで事態を把握したようです。

このフリマアプリに出品したリサイ栗業者はいったいどこの業者なのでしょうか?

現時点では情報が入ってきていません。

情報が入り次第、追記したいと思います。

廃棄→ネットで不満の声多数

以上、ネットの声をピックアップしてみました。

●なぜ廃棄にするのか、使えるものを廃棄にしないで欲しい。
●区内に必要としてる貧困家庭があるのだから寄付など考えられなかったのか。
●養護施設に寄付してほしかった。
●区役所で必要な家庭に配布とかできないのか。

などなぜオムツなのに廃棄しなければならないのか、他につかっても使ってもらえる人の宛を考えられなかったのかという声が多数。

品川区という住民が多い区なので本当に処分する前に使える方法を真剣に考えて欲しいですね。

これだけの量も廃棄するにしてもゴミの量が大量に出てしまいますよね。

ネットの反応

こちらはヤフーニュースの声です。

処分しなくたっていいのに。
長期保管の為、品質は保証致しかねますって一言添えて、◯日より希望者に無料配布しますとかにすればいいんじゃないですかね?
責任の関係で色々難しいとは思いますが、今の世の中の問題は食品ロスだけじゃないと思います。

おむつや生理用品にも使用期限があるの?
衛生面を考えて新しいものにしなきゃ、というのならわざわざお金を払って処分するのではなく、困ってる方々に無料配布すればいいじゃない。資源も税金も無駄にはならないし、助かる人もいる。一石二鳥です。こういう考えは頭ガチガチの公務員さんには浮かばないのかなぁ。

大体のおむつが3年、生理用品で5年が保存目安だったように思います。(長期保管用の特別使用なら分かりませんが)
敏感な肌に直接触れるものだから、湿気によるカビ、ホコリや害虫、製品自体の劣化は怖い!

今回は相手が悪かったし、事後なので仕方がないけれど…次回以降、期限が切れる前に無料配布や寄付などの形で役に立てられるといいですね!

最後までお読みくださリ、どもありがとうございました。
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