小学校の五輪観戦の辞退理由がひどい!ツイッターネット上で物議!1万5千人が話題に


こんにちは!編集部の桜田です!
2020年に開催されるオリンピック・パラリンピックの小学校観戦の件で辞退している都内の小学校が約半分とヤフーニュースで取り上げられていますが、ネット上で本当の事態理由が物議を醸しだしています。

このオリンピック小学生観戦に関して7月28日から炎上していたようですが、五輪観戦の辞退理由に関わる事にどんなことがあったのか迫ってみたいと思います。


小学校の五輪観戦の辞退理由がひどい!

朝日新聞では次の通りに報じています。

来夏の東京五輪・パラリンピックで子どもたちに割り当てられる観戦チケットについて、東京都内53区市町村のうち24自治体で割り当てを辞退する小学校があることがわかった。検討段階も含めると、今月4日時点で計307校に上る。昨年の時点ではほぼすべての学校が希望していたが、移動や観戦の際に熱中症になるリスクを考慮したことが主な理由。自治体からは「苦渋の決断」との声も出ている。

大会関係者によると、売り出される1千万枚を超えるチケットのうち、130万枚余りが「学校連携観戦チケット」として全国の子どもたちに割り当てられる見通しだ。開催都市の東京都は約100万枚と最も多く、私立分を含めて都が購入して配布する。

五輪・パラの開催は来年7~9月で夏休みとも重なる。都教育委員会によると、区市町村立分について昨年11月に意向調査をした際、53区市町村(島嶼(とうしょ)部除く)全ての自治体が観戦を希望した。だが、今年8月に観戦会場や日時などの暫定案を提示したところ、一部の学年での辞退を含めると24自治体で観戦を辞退する小学校があった。

都教委は辞退した学校がある自治体や学校数を明らかにしていない。

大会組織委員会は観戦に向かう際、原則として公共交通機関での移動を求めており、貸し切りバスの利用は認めていない。大勢の児童が電車を使って移動することには「混乱を招き熱中症リスクもある」といった声が自治体から出ている。特に競技場までの移動時間が長い多摩地域では、大半の自治体が全小学校で低学年を中心に観戦を取りやめることにした。

引用:2019年12月10日朝日新聞社

朝日新聞社では上記の通り報道されました。

第32回オリンピック競技大会 開催場所:2020年東京
英文名称:Games of the XXXII Olympiad
開催期間:2020年7月24日(金)~8月9日(日)
競技数 :33競技

東京2020パラリンピック競技大会
英文名称:Tokyo 2020 Paralympic Games
開催期間:2020年8月25日(火)~9月6日(日)
競技数 :22競技

上記の日程でオリンピック、パラリンピックが2020年に行われる予定ですが、東京都内の小学生は種目は選ぶことはできませんが学校でまとまってリンピックの観戦に行けることが通達されていました。

昨年の予定では昨年11月に意向調査をした際、53区市町村(島嶼(とうしょ)部除く)全ての自治体が観戦を希望していました。

しかし徐々にオリンピック開催日が近づくにつれて観戦希望する小学校が激減。

東京都内53区市町村のうち24自治体で割り当てを辞退する小学校があるようです。

検討段階も含めると、今月4日時点で計307校も!

しかし現時点で東京都の教育委員会は辞退した学校がある自治体や学校数を公表するまでには至っていません。

朝日新聞が各自治体に自ら問い合わせ調査をした結果、12月4日の時点で、一部学年で辞退を決めた学校が206校で辞退を検討している学校が101校もあったそうです。

また、都が私立小学校について意向を聞いたところ、都全体の7割超の学校で1~3年生の低学年の参加は見送る方針にした学校が多数あった。

このままだと、今後もっと増えていく可能性は大きいですね。

子供たちさえも生きてる間に2回目はもしかするとないかもしれない東京でのオリンピックですが開催時期が真夏なだけに本当は参加させたいけど、熱中症の心配もある為、自粛するというのが正直なところでしょう。

ツイッターネット上で更に詳しい事態理由が物議を醸しだしています

すでにこの投稿には1.7万いいねがつくほど、話題になった投稿のようです。

この投稿の中で辞退せざるを得なかった理由として

 

●開催場所は指定できないが、交通費は自腹ということ。(東京から見て他県の神奈川や埼玉、千葉になる場合もありうる)

●競技場まで向かう際に大型バスは使えないので電車で向かいますが、スタジアムの最寄り駅の利用は禁止で一駅離れた場所で下車し歩く。

これは一般のお客と混ざると混雑が予想さるために禁止されていることだとか。

 

真夏の炎天下の中、暑い日に当たれば35度以上は軽くありますよね?

 

そんな中、引率の先生だけで二駅分歩くのは先生も子供も厳しいですよね。


以上は本来なら管理職レベルの方しか知りえない情報らしいのですが、かなり早い段階で拡散されたようでです。

この投稿に対する声

以上の感想があがっていましたので何件かピックアップさせていただきました。

小学校の観戦辞退に関して思ったことは、限りある観戦席ですので、事前に検討してもう少し考えることはできなかったのかと残念に思います。

今後この子供達が辞退した空席はどうやって埋めて行くのでしょうか?

身の回りの方でオリンピックの観戦に応募して当選した方を私は見かけません。

こういった方たちにまた新たなチャンスは来るのでしょうか?

それにしてももう開催まで1年を切っていますので早く、良い方向に向かう事を願います。

最後までお読みくださリ、どもありがとうございました。
他の記事も興味がございましたら、ぜひ読んでいただけますと幸いです。

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