【死因は薬物?】ジュースワールド(ラッパー)死去 来日やスティング、楽曲について


こんにちは。編集部の桜田です。

アメリカ大人気のシカゴ出身のラッパー、シンガーとして活躍中のジュースワールド(Juice WRLD)さんが、8日にミッドウェー国際空港で発作を起こした後、搬送先の病院で死去しました。享年21歳です。本名はJarad Higgins(ジャラド・ヒギンス)さん。

早すぎる別れにファンやマスコミが驚きを隠せない様子です。


ジュースワールドさん死去、死因は?

アメリカのシカゴ出身人気ラッパーでシンガーのジュースワールドさんが8日に死去しました。

日曜の朝に、カリフォルニアからシカゴに到着したジュース。目撃情報によると、彼は空港を歩いている途中に発作を起こし、倒れたと言われている。救急隊員が駆け付けた際には、口から血を流した状態であったとも報じられている。病院に運び込まれたときには意識があったものの、間もなく息を引き取ったそうだ。死因は現時点では明らかになっていない。

引用:hiphop dna news
カリフォルニアからシカゴへ自家用ジェット機で移動したのち、ジュースさんは空港内を歩いている最中に発作を起こし倒れたことが目撃されています。

救急隊員がその後駆け付けた際には口から血を流した状態だったようで、病院に到着した際にはまだ意識があったようですが、その後息を引き取り返らぬ人となりました。

先週、21歳の誕生日を迎えたばかりとのことです。

ネットメディアでは彼の死は薬物なのではないか?という声が多数聞かれていますはっきりした死因はまだわかっていません。

この薬物についての噂が広まった背景としてはワールドさんが2018年にニューヨークタイムズ(New York Times)に対し、十代にザナックス(Xanax)を大量に摂取したこと伝え、今は薬物の使用を抑えることを目指していると話していたたことが原因のようです。

ナザックは違法薬物ではありません。

しかし、どんな薬にも言えることですが大量摂取してしまうと危険な薬ということは間違いないでしょう。

時事通信では次の通りに報じています。

【AFP=時事】米・シカゴ出身のラップ歌手、ジュース・ワールド(Juice WRLD)さんが8日、死去した。

21歳だった。地元当局が明らかにした。ワールドさんはストリーミング配信プラットフォームで名をはせ、その後ヒットチャートで首位に付き、ソーシャルメディア上の若き著名アーティストの一人となっていた。

イリノイ州のクック郡検視局の報道官は、ワールドさん(本名ジャラド・ヒギンス Jarad Higgins)さん死亡の通知を受けたと述べた。

検視はまだ行われていない。

警察はAFPの取材に、シカゴ・ミッドウェー国際空港(Chicago Midway International Airport)で21歳の男性が自家用ジェット機から降りた後、救急搬送されたことを認めた。

芸能情報サイト「TMZ」は、ヒギンスさんが発作を起こしたと伝えている。

 

ジュースワールドの来日について

ジュースワールドの初来日はイベント名が「HIP HOP DNA: THE LIVE VOL. 1 at SHIBUYA MUSIC SCRAMBLE 2018」で2018年の10月21日(日)に行われた渋谷CLUB HARLEMでのライブです。

初来日の際はジュースワールド以外にも豪華な日本人アーティストが出演しました。

情報:ユニバーサルミュージック

Juice WRLDさんは、先月11/26に2度目の来日を果たしたばかりの事、緊急来日公演を東京の1 OAK TOKYOで行ったこともヒップホップファンの間で話題になりました。

ここでの暑いライブがまだ心に刻まれたばかりのファンも多く本当に残念な別れとなってしまいました。

ネットメディアでは悲しみの声が多く届いてます。

ジュースワールド曲の動画

ジュースワールドさんの楽曲のプロ―モーション動画を探してみました。

 

どれも素敵な楽曲ばかりです。

ワールドさんのシングル「ルーシッドドリームス(Lucid Dreams)」は昨年、米シングルチャート「ビルボードホット100(Billboard Hot 100)」で2位に位置付け、続くアルバム「デスレースフォーラヴ(Death Race for Love )」は今年、「ビルボード200」で初の1位に輝いていました。

ジュースワールドとスティングについて

2019年にスティングの「Shape Of My Heart」をサンプリングした「Lucid Dreams」で大ブレイクとなり有名になったジュースワールドさんこのブレイクの裏には色々なトラブルや疑惑があったようです。

人気のある方だと勝手に噂を立てられてしまいがちですが、この件に関してジュースとニックはこの疑惑に対して完全否定しています。

MTV NEWSでは次のように伝えられています。

 

「Lucid Dreams」に関して、スティング本人から「原曲に忠実かつ美しく解釈している」と絶賛されジュースもそのコメントに感激していたが、その美談は一転。ジュースのプロデューサー=ニック・ミラは昨年末、スティングのチームから”「Shape Of My Heart」を改ざんしたとして訴訟に持ち込むつもりだ”と脅されたとツイッターで愚痴っていた。そんな彼らに新たなトラブルが発生したようだ。

TMZによると、Fly Jxy(フライ・ジャクシー)と名乗る16歳のプロデューサーとその両親が、ジュースによる「Lean Wit Me」で無断に楽曲を使用されたと訴えを起こしたそうだ。フライは後日、自身の楽曲「Ice」の著作権を申請。裁判所に対しては、ジュースが罰金を支払わない限り「Lean Wit Me」のラジオ放送を禁じることを要求しているとのこと。

この疑惑について、ジュースとニックは完全否定。ジュースは「みんなこういう嘘を平気で言う」とツイート。

引用:MTV NEWS

世間の反応

薬なんてやらなくても、若いうちはどうにでもなるだろうになぁ。

悪いけど、他人に無理やり摂取させられたとかじゃなく、自発的に薬物を使用して、命を落とす奴には同情できない。

何らかの才能がある人なら、尚更。

勿体無い話だ。

スティングの名曲「シェイプ・オブ・マイ・ハート」をうまくサンプリングしていて、
オッサン世代も名を知る新星だった。
インタビューなんかも謙虚な姿勢で、好感が持てただけに残念。

才能あるラッパーなのに、、

若い時は、死ぬ気がしないし、死を遠くあるものだとおもっていて、自覚してるほど自分の管理が出来てないと思う…今思えば、20代はまだこどもだった。

身体をもっと大事にしてほしい

最後までお読みくださり、どうもありがとうございました。

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