【死因は?】矢島信男死去(特撮監督)本人顔画像は?動画:映画とテレビ作品


こんにちは。編集部の桜田です。

特撮監督で「人造人間キカイダー」「魔界転生」など、さまざまな作品を手掛けてきた矢島信男さんが28日に死去したことを日本アカデミー賞協会が発表しています。 矢島監督は長年にわたり映画やテレビにおける特撮技術の基礎を築き日本アカデミー賞では第34回に「協会特別賞」を受賞しました。

矢島信男監督の死因や顔画像や映画とテレビの作品を振り返ります。


特撮監督の矢島信男さん死去、死因は?

スポニチアネックスでは次の通りに報じています。

「人造人間キカイダー」「魔界転生」など、さまざまな作品を手掛けた特撮監督の矢島信男さんが28日、死去した。91歳。埼玉県出身。29日、日本アカデミー賞協会が発表した。

「特技監督の矢島信男さんが11月28日に逝去されました。長年にわたり映画・テレビにおける特撮技術の基礎を築かれ、日本アカデミー賞では第34回に『協会特別賞』を受賞されています。謹んでご冥福をお祈りいたします」

矢島さんは1949年、松竹入社。元東宝特撮カメラマンの川上景司氏に師事。「君の名は」「修禅寺物語」などで特撮カメラマンを担当。59年、東映に移籍。60年代にはテレビの特撮作品を数多く手掛け、東映特撮の基礎を築いた。

65年、特撮研究所を設立。70年代には「人造人間キカイダー」などのヒット作を生んだ。深作欣二監督の「魔界転生」「里見八犬伝」なども担当した。

長年にわたって映画・テレビにおける特撮技術の基礎を築き、2011年、第34回日本アカデミー賞協会特別賞を受賞。06年には第4回文化庁映画賞・映画功労表彰を受賞した。

28日に特撮監督の矢島信男さんが死去したことを日本アカデミー賞協会が報じました。

矢島さんの死因はいったいなんだのでしょうか?

現時点で矢島監督の死因に関する情報が入ってきておりません。

持病があったことや入院されていた情報もありません。

享年91歳とのことですから、可能性としては老衰も考えられます。

わかり次第、こちらに追記したいと思います。

特撮監督の矢島信男さん本人顔画像は?

▲こちらの写真は2011年のアカデミー賞の受賞時のものです。

矢島監督はなかなかメディアの前に登場してこられなかったためかお顔のわかる画像が少ないです。

 

▲こちらは矢島監督のお若い頃の顔写真です。

矢島信男が演出を手掛けたテレビ作品


矢島信男監督が演出を手掛けたテレビで放映された作品はたくさん存在しますが、その中から何作品かピックアップしました。
(全てwikipediaより)

●ウルトラマンタロウ 1973-74年放映

1973年4月6日から1974年4月5日までTBS系で毎週金曜19:00 – 19:30に全53話が放送された、TBSと円谷プロダクションが製作した特撮テレビ番組。

●がんばれ!!ロボコン
1974年10月4日から1977年3月25日にかけて、NETテレビ(現・テレビ朝日)系で全118話が放送された子供向け特撮番組。東映制作によるコメディロボット作品の一作目。原作は石森章太郎。

仮面ライダーストロンガー

1975年(昭和50年)4月5日から12月27日まで、TBS系列にて毎週土曜19:00 – 19:30(JST)に全39話が放送された、毎日放送・東映制作の特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローのストーリー。

●太陽戦隊サンバルカン

1981年(昭和56年)2月7日から1982年(昭和57年)1月30日までANN系列で毎週土曜18:00 – 18:30(JST)に全50話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの話。「スーパー戦隊シリーズ」第5作にあたる。

矢島信男が演出を手掛けた映画作品

矢島信男監督が演出を手掛けた映画で上映された作品はたくさん存在しますが、その中から何作品かピックアップしました。
(全てwikipediaより)

●大いなる旅路(1960年3月8日公開、監督:関川秀雄)
東映東京撮影所が1960年に製作した日本映画で、国鉄の機関士とその一家の30年にわたる物語。

●海底大戦争(1966年7月1日公開、監督:佐藤肇)
1966年の日米合作映画。主演 : 千葉真一、監督 : 佐藤肇、製作 : 東映、ラム・フィルム、カラー・シネマスコープ、84分。

●秘密戦隊ゴレンジャー(1975年7月26日公開、監督:田口勝彦)

1975年(昭和50年)4月5日から1977年(昭和52年)3月26日まで、NET(現・テレビ朝日)系列で毎週土曜19:30 – 20:00(JST)に全84話が放送された、NET・主人公たちが変身したヒーローもののストーリー。

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