ベビーメトロ(東京メトロ)=ベビーカールート案内アプリはグットデザイン賞も


こんにちは!編集部の桜田です!

「ベビーメトロ」は東京メトロが各駅のエレベーター情報などをまとめたサイトです。
ベビーカーを使う方にエレベーターの場所・有無、おむつ替えできるトイレ、ホームのベンチの有無などを情報を載せたサイトです。アプリでは2018年グットデザイン賞を受賞しています。

ツイッターで18日トレンドに入っていたので調べてみました。ラジオ番組で紹介されたようですね。

まだまだ知らない方のためにベビーメトロができた経緯やグットデザイン賞についてまとめます。

ベビーメトロサイトへの入り口→https://www.babymetro.jp/


ベビーメトロ(東京メトロ)にはどんな情報が知れる?

べビーメトロは東京メトロ社員の横溝さんが、妻の子育て中に感じた東京メトロ駅口内のエレベーターの位置や案内板が見にくい、わかりにくいと感じた経験からベビーカールート案内をわかりやすくしようとのきかっけでベビーメトロの開発が始まったようです。

出来た経緯については後に載っていますが、まずはベビーメトロでどんな情報がわかるのかをお伝えします。

<ベビーメトロで調べられる情報>

「地上とホーム間」や「乗り換る時」この時にエレベーターのみで移動できるかという情報

この駅におむつ替えできるトイレが有るか無いか(トイレまでエレベーターのみで行けるか)

ホームにベンチは有るか無いか

乗り換えに便利な乗車位置は?

周辺地図(エレベーター・スロープのある出口を明示)と構内図

 

以上の情報を盛り込んだものがベビーメトロの中でわかる情報です。

ベビーカーを利用する方にとって赤ちゃんが泣き出しすか泣きださないかは結構時間の問題だったりします。
事前にチェックしてスムーズに行動できる情報はとてもありがたいですね。

無い無いって探して不安な状態でママがいると赤ちゃんにも伝わりますもんね。

この駅にエレベーターがあるという情報は、従来からあったようですが、この駅にエレベーターがないという情報は今まですぐにわ情報ではなかったのでそこをわかりやすく表示したそうです。

確かに駅の中には必ずエレベーターがあるものと思って探してしまう、エレベーターが存在しない駅もあるんですね。

ないのに探してしまうなんて時間がもったいないですよね。

ベビーメトロが掲載されたニュース記事、with newsでは次の通りに報じています。

東京メトロ社員で、いま0歳と3歳の2人を子育て中の横溝大樹さん(31)は、4年前、妊娠中の妻と一緒に地下鉄に乗ろうとした時、こんなことを言われました。

「案内がたくさんありすぎて、知りたいことがわからないよね」

妊娠の影響でにおいに敏感になっており、人の少ない列車内の「ベビーカースペース」に乗車しようとしていましたが、なかなか見つけることができませんでした。エレベーターが見つからず右往左往したこともあったといいます。妻の出産後も、そうした経験が続きました。

横溝さんは社内で新規事業の公募があったのに応じて、駅で困らないようさまざまな情報をスマホで調べられるサービスを提案しました。

提案は採用。新規事業企画担当の天野純一さん(40)、文書・株式課の坂田麻美さん(29)との3人チームでサービス開発が始まりました。
大学でデザインを学んだ経験がある天野さん。

「段差をなくす」には物理的な工事が必要で、すぐにすべての段差をなくすことは不可能です。駅係員に頼めば「段差の上り下りの補助」をしてくれますが、ベビーカーからいったん子どもを降ろさなければいけないし、頼むことを躊躇してしまう人もいます。

そこで第3の方法として考えたのが、「段差がある」「エレベーターがない」といった情報の提供です。そうした情報をあらかじめ知っていれば、利用者が「エレベーターのない駅を避ける」「ベビーカーを抱えて階段を上ることを織り込んで、荷物を減らして出かけるなど心構えする」といった事前の対策をできるのではないか、と考えました。

べビーメトロについてネットの反応

このサイト(ベビーメトロ)ちょっと見てみたけど、設備出口周辺がわかりやすくて子育て世代以外にも有用そう。

自分に必要じゃなくても、一緒に出かける相手がベビーカーを使っていたり、エレベーターが必要だったら前もって調べていこうと思います。こんなのあるのも知らなかった。是非駅から出られない私みたいな人の為にも分かりやすい案内をよろしくお願いします(笑)

欲しかった情報がついに。東京メトロの駅だけですが、エレベーターの有無の情報が調べられるサービスができたようです。池袋駅で有楽町線から副都心線に行くときは丸ノ内線のホームに行かないと乗り換えできないこともちゃんと書いてました。

京メトロの配信サービス。 ベビーカー利用者のために、階段、エレベーター、ベンチが「無い」駅が分かり、利用者が選択出来る。高齢者や障害者も利用出来る。後は、海外の人向けに言語を選べたら良いと思う。

明日息子連れて職場に挨拶行くからベビーメトロでルート確認してたら、ベビーカーじゃ無理だと分かった。バリアフリールートって書いてあるけど、そこから出たら目的地までバリアフリーで辿り着けない。ホームでベビーカーから抱っこ紐に替えて行くしかなさそう…目的地着いたらまたベビーカー。

先週フードコートデビューをし、もっと外に出ていけそうな気持ちになったので、今日は銀座までベビーカーでお出かけ😆 エレベーターの場所を知ってるとお出かけへの心理的ハードルが下がるんだよね。 メトロはベビーメトロで検索できるからいいけどJRもそういうアプリ欲しいなぁ😔

ラジオで紹介してた、ベビーカーでの都内メトロ利用を助けるベビーメトロ(東京地下鉄(株)提供)が良さげ。ベビーカーでなくてもEV移動が必要な人には便利だと思う。 地上路線もこういうのないかな。

この駅を使う予定だったけど、エレベーターが無いことが判明したので抱っこひもが必要だとわかったというコメントやJRでもこういうの作って欲しいという意見もありました。

 

これからも少しでも子育てママさんの不安を解消するぺージであってほしいですね。

ベビーメトロはグットデザイン賞も受賞

あの駅ベビーカーで大丈夫かな?の不安を解消するアプリとWebアプリの [ベビーメトロ]が2018年度グッドデザイン賞受賞しています。

こちらのサイトでグットデザイン賞のことを詳しく

https://www.g-mark.org/award/describe/47573

最後までお読みくださリ、どもありがとうございました。
他の記事も興味がございましたら、ぜひ読んでいただけますと幸いです。

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