ローランシモンズ君のインスタ!(ベルギー)家族や勉強方法とは?


こんにちは!編集部の桜田です!

世界的に有名な神童と言われるローランシモンズ君がネット上でも話題となっています。
現在はオランダのアイントホーフェン工科大学で電気工学を学んでいますが、12月には学位を取得予定。9歳で大学を卒業すると世界最年少記録を更新するようです。

ローランシモンズ君のインスタやご家族、勉強方法についてまとめてみました。


ローランシモンズ君のインスタ!

2019年12月11日:後にアイントホーフェン工科大学を中退した記事を追記しています。

https://www.instagram.com/laurent_simons/

日本にいる私達がローランシモンズ君の生活を知るにはインスタグラムで知ることができそうです。

 

日常生活をこまめにアップされています。

 

愛犬との写真や家族旅行サーキットで遊ぶ様子やお家でのひと時。

 

まだまだ90投稿と数は少ないですが今後たくさん増えていくことでしょう。

 

インスタグラムのフォロワー数11.1千人!

 

すでに世界中にファンがいるのでしょうね。

https://www.instagram.com/p/BoOm1xUiwKy/?utm_source=ig_web_copy_link

ハフポスト日本版ではローランシモンズ君の情報を次の通りに報じています。

エンジニア専門メディアによると、ベルギーで生まれたローランくんはIQ145。6歳で高校に入学しましたが、高校の授業は“退屈”だったようで、在学中はアムステルダムのアカデミックメディカルセンターで研究プロジェクトも開始しました。

アイントホーフェン工科大学は世界大学ランキングでトップ200に入る大学ですが、ローランくんは2019年3月に入学して以来、わずか9ヶ月でカリキュラムのほとんどを終えてしまいました。見たものを写真のように記憶する能力があり、普通の人なら数ヶ月かかるプログラムも数日で終えることができるそうです。

世界最年少での大学卒業を控え、世界中のメディアから取材を受けているローランくん。CNNの取材には「好きな科目は電気工学だけど、医学も少しやります」と答えています。

ベルギーのメディアのインタビューでは、心臓外科医になりたいと語っていますが、単に心臓を治すだけではなく、人工の心臓を開発することに興味があるようです。

「科学者としての僕の目標は、人間の寿命を延ばすことです。僕の祖父母は心臓病の患者で、僕は彼らを助けたいと思っています」

CNNによると、ローランくんの父親は、大学卒業後は電気工学の博士課程と医学の学士課程の取得を計画しているといいます。世界中の大学から入学の打診があるそうですが、どの大学を検討しているかは明らかにされていません。

ローランくんはインスタグラムで日々の様子も投稿しています。愛犬とはしゃいだりディズニーランドを楽しんだり…と少年時代を楽しむ一方、プリント回路板をデザインしたりメディアのインタビューを受けたり…と忙しい様子がうかがえます。

CNNによると、大学を卒業したあとは、休暇を利用して日本を訪れる予定だそうです。

世界中が注目する神童ともよばれるローランシモンズ君は2010年4月にベルギーのオステンドで生まれたの男の子、現在の年齢は9歳です。

 

見た目はとても可愛らしいモデルのような雰囲気ですが、この年齢にしてすでに学歴があり、ブルージュにある中学高校を卒業後、大学へ入学。

 

現在はオランダのアイントホーフェン工科大学に在籍中で、普通の適齢学生にも難解な電子工学部の学士課程を2019年の12月に修了する予定です。

 

数々の有名大学が9歳の彼に注目しています。

 

世界にはとても素晴らしい子がいるんですね。

ローランシモンズ君の家族

神童ともいわれるローランシモンズ君はどんなご家族のもとで育ったのでしょうか?

ローラン君は現在歯科医師の父アレクサンダーさん37歳と、オフィスマネージャーをしているという母親のリディアさん29歳の間に生まれたお子さんです。

▲ローランシモンズ君のおじいちゃん&おばあちゃんの画像

ご両親の他に祖父母と愛犬がいるようで、インスタにも写真が投稿されています。

 

ご両親の学歴が詳しくは分からないのですが、インスタグラムの写真からうかがえることはとても裕福なご家庭なのではないでしょうか?

ローランシモンズ君の勉強方法とは?

世界が注目する神童のローラン君がいったどのような勉強方法を行っているのか?

 

とても気になることと思います。

 

彼の才能に気づいたのは祖父母だったようです。

 

「この子には特別な才能がある」と。

 

一度目に見たものを写真のように記憶できると言います。

 

しかし、勉強方法という次元の話ではなく、ローランシモンズ君の場合はもって生まれた才能というしかないのでしょうね。

 

ベルギーのメディアのインタビューでは、9歳という年齢にしてローラン君は心臓外科医になりたいと語っています。

 

なんと、人工の心臓を開発することに興味があるようなんです。

 

彼のコメントには

「科学者としての僕の目標は、人間の寿命を延ばすことです。僕の祖父母は心臓病の患者で、僕は彼らを助けたいと思っています」

頭だけでなく、心もとても優しいお子さんのようです。

 

現在のローラン君の楽しみは数学や化学はもちろんですが、Netflixの視聴や友人と遊ぶこと。

 

ゲームにも興味があり、FortniteやMinecraftなどで遊んでいるそうです。

 

Minecraftは日本の子供たちの間でも人気が高いですね。

 

いったいどんな町や村を想像して作って楽しんでるんでしょうか。

 

父親はローラン君に学問の追求に励んでほしいという願いももっているそうです。

 

海外メディアではオックスフォード大学への進学を希望しているような報道もされたようです。

 

ローラン君の場合の正確な勉強方法ではありませんが、天才の子供は朝から晩まで勉強に飢えているといいます。

 

端的にいうと天才と言われる子供は「学習欲が止められない」。

 

勉強方法というよりは、自ら沸き起こるものなのでしょうね。

 

ですので、それを満たすために家族も一緒に努力が必要かもしれません。

 

イギリスのIQ171の3歳の少女、オフィーリアちゃんのことを書いたページで知りました。

 

良かったらみてください。

→ https://gigazine.net/news/20180817-three-years-old-with-iq-171/

2019年12月アイントホーフェン大学を中退

<2019年12月12日追記>
ローランスモンズ君ですが、9歳の12月中に卒業の見込みとされていましたが、ここへきて卒業に向けて複数の試験を受けることが必要なり、その試験を受けた場合シモンズ君の卒業が来年半ばにずれ込んでしまい、10歳になってしまうことが原因のためか、大学側が要求した試験は拒否する形で中退を決定したようです。

10歳でも十分すぎるくらい早い卒業でしょうが、外国の2大学からのオファーに間に合わないなどの問題も含んでいるためかアイントホーフェン大学は中退の結果となりました。

【ハーグ=共同】オランダの大学を世界最年少の9歳で今月、卒業見込みだったベルギーの男児ローラン・シモンズ君が中退した。欧州メディアが10日伝えた。大学側が当初予定になかった複数の試験を受けるよう求めたが、受ければ10歳となる来年半ばに卒業がずれ込むため、拒否した。ローラン君は既に外国の2大学から誘われたとしているが、未公表。

ローラン君が電気工学を専攻していたアイントホーフェン工科大は9日発表の声明で、来年半ばだとしても極めて早い卒業だと強調、中退決定は「残念だ」としている。

父親は「先週までは全てうまくいっていた」と主張。試験要求は「大変奇妙だ」と訴えた。

ローラン君は高校までの課程を8歳までで終わらせ、大学へ。生物医学と電気工学を融合した研究を含む3年の課程を約9カ月でほぼ終えた。人工臓器の開発を夢見る。

ギネス世界記録は、米少年が10歳4カ月で大学を卒業したのがこれまでの最年少だとしている。

2019年12月11日:日本経済新聞

ネットの反応

まさにギフテッドですね。
神様に選ばれたお子様なのでしょう。
余りにも特別過ぎて、羨ましさとか嫉妬など持たれる事も余りないでしょうね。
ただ周りの大人の期待が大きくなり過ぎず、彼の希望する道を進んでいけたらいいですね。

可愛らしいなあ (*´∀`*)
教科書に書いてある過去の知識を、覚えて理解するのは超速でできるとしても、これから新しい知識を生み出す研究にはやっぱり時間がかかるんじゃないかな?
でも、これからの長い人生で時間をたっぷりかけて、誰も思いつかなかった革新的な研究を成功させて欲しい。がんばれ!

最後までお読みくださリ、どもありがとうございました。
他の記事も興味がございましたら、ぜひ読んでいただけますと幸いです。

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