佐賀北男子バスケ部コーチ(監督)が体罰暴言!名前は誰?佐賀県立佐賀北高は女子も強い


こんにちは!編集部の桜田です!

佐賀県立佐賀北高(佐賀市)の男子バスケットボール部でコーチ(監督)が部員に暴言や体罰をして問題になっていることが報道されました。


佐賀北バスケ部コーチが体罰や暴言問題!

西日本新聞では次の通りに報じています。

佐賀県立佐賀北高(佐賀市)の男子バスケットボール部で、監督の男性教諭が部員に体罰や暴言を繰り返していたことが同校への取材で分かった。部は今夏も含めて全国高校総合体育大会(インターハイ)に22回出場した強豪。同校は教諭の部活指導を停止し、部員の保護者と県教育委員会に事実関係を報告した。

10月に保護者から指摘があった。部員らへの聞き取りで、教諭は9月ごろから練習や試合中、複数の部員に対し至近距離でボールをぶつけたり、作戦ボードを投げつけたりしていたことが判明。「死ね」「部活をやめろ」などの暴言も吐いていた。

教諭は昨年4月の着任から監督を務め、学校側の聴取に体罰を認めている。男子バスケ部は県の強化指定校で、「チームを強くしなければいけないというプレッシャーがあった」と釈明したという。県教委は事実関係を詳しく調べる方針。

問題となった教諭は9月ごろから練習や試合中に複数のバスケ部員に対し、至近距離でボールをぶつけたり、作戦ボードを投げつけたりしていました。

中には「死ね」「やめろ」の暴言もあったようで現在はこの男性コーチ(監督)による部活指導は休止しているようです。

佐賀北高等学校バスケ部の監督(コーチ)の名前は?

高校バスケPRESSというサイトの出場校紹介のページに2018年の監督(コーチ)と思われる名前がありました。

監督の名前は引率責任者コーチともに緒方 重宣 (おがた しげのり)という名前があります。

今回問題になった監督(コーチ)は昨年4月の着任から監督とありますので、この方という可能性は十分高いです。

がコーチにはアシスタントコーチという名目のコーチも別にいるようです。

「チームを強くしなければいけないというプレッシャーがあった」と釈明しています。

この監督自身も過去に同じように鍛えられて成長してきたのかもしれませんが、今の時代では問題となってしまうのでプレッシャーとのはざまでコーチ自身も葛藤があったことは考えられます。

正直なところ、今日でも学生のバスケの試合会場に行くと監督がビックリするような強い言い方で暴言ともとれるアドバイスしている方は多く存在します。

しかし「死ね」という発言は方向が違うと思います。

インターハイ出場などの大きい目標もあるでしょうし今後、どのような処分になるのでしょうか?

➡高校バスケPRESS

佐賀県立佐賀北高等学校は女子バスケも強い

唐津市文化体育館で行われた、第57回佐賀県高校総合体育大会のバスケボールの競技では佐賀県立佐賀北高等学校は男女ともに優勝成績をおさめています。

佐賀県の地方新聞にとりあげられました。

それだけ競合のバスケットボールに力を入れた高校だということがわかります。

https://www.facebook.com/SagaKita.HighSchool.basketball.OBOG.Association/

 

facebookで試合の結果や情報を見ることができました。

ネットの反応


 

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