【死因は病気?】ロバートフリーマン死去 経歴やビートルズのジャケット画像


こんにちは!編集部の桜田です。

11月8日ビートルズの仕事を長年にわたりつとめていた写真家兼グラフィックデザイナーのロバートフリーマンさんが死去しました。

享年82歳でした。ビートルズの公式ツイッターで伝えられています。


ロバートフリーマン死去、死因は?

朝日新聞では次の通りに報じています。


メンバー4人の顔に横から光をあてた「ウィズ・ザ・ビートルズ」、メンバーが憂いを帯びた表情で立つ「ビートルズ・フォー・セール」など、フリーマンさんが撮影したアルバムの表紙の写真は、ビートルズを代表するイメージとなった。

メンバーのポール・マッカートニーさん(77)は同日、自身のウェブサイトでブログを更新。

「私たちのお気に入りのカメラマンの一人だった」

「素晴らしいプロであったうえ、想像力に富み、独創的だった」と死を悼んだ。

ロバートフリーマンさんは82歳で死去したことが、ビートルズの公式ツイッターの中で8日に報じられています。

 

死因などの詳しい情報は現時点でわかっていません。

 

数年前に重い脳卒中を起こしいたことは分かっています。

 

治療費に充てるため写真をいくつか売りに出ししたこともありました。

ロバートフリーマンの経歴

1963年から1966年まで、フリーマンはビートルズのアルバムやビートルズの最初の2本の映画とポスターに関係するグラフィックの写真に関わっていた人物です。

 

彼の写真はビートルズファンを魅了し続け、「どのジャケットも好きだ」と思っているファンが多く存在するようです。

 

はじめフリーマンが有名になったのは、イギリスの新聞The Sunday Timesで働いている頃、写真ジャーナリストとしてでした。

 

フリーマンさんはジョンコルトレーンなどジャズミュージシャンの白黒写真でも有名な作品を残しています。

 

この白黒写真がビートルズのマネージャーであるブライアンエプスタインとビートルズ自身に感銘を与え、とても気に入られ1963年8月にビートルズの撮影を担当することが決まったようです。

 

彼は1968年スウィンギングロンドンのカルト映画The Touchablesで映画監督も務めていました。

ビートルズのジャケット画像

フリーマンさんが生前手掛けたビートルズのアルバムジャケットは

『With The Beatles』

『A Hard Day’s Night』

『Beatles For Sale』

『Help!』

『Rubber Soul』

どれもとても有名なアルバムです。

アルバムの表紙はそのアーティストの今を一瞬で伝えるとても大事な場面ですよね。

今日でもファンの間にどれも良いと思われるような作品を残し、ビートルズと一体となっていた人物です。

フリーマンさんの死去に対してネットでの反応

最後までお読みくださリ、どもありがとうございました。
他の記事も興味がございましたら、ぜひ読んでいただけますと幸いです。

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