【不祥事】慶応大応援指導リーダー部責任者は誰?体験入部学生が重症のアヒル歩きとは?

こんにちは!編集部の桜田です!

慶応大のリーダー部の体験入部で男女2名がケガをしたことがニュースに取り上げられました。
うち一人は全治2か月の重傷とのことです。一体どんな体験をさせられて部の責任者は誰なのでしょうか?

2019年12月13日のデイリー新潮のスクープで覗き、盗撮、下着泥棒の疑惑が浮上しています。


慶応大リーダー部で体験入部中に全治2か月の重症

2019年11月6日のヤフーニュースでは次の通りに報じています。


画像:慶応大リーダー部公式サイトより

慶応大の応援指導部(応援団)に1年生2人(男女)が体験入部した際、部から指示された運動中にけがをしていたことが5日、分かった。新入生が指示されたのは持久走のほか、腰をかがめ、両ふくらはぎと両太ももをこすり合わせるようにして歩く「アヒル」など。1人はふくらはぎに全治2か月の重傷を負い、通学ができなくなり、もう1人も負傷した。

けががあったのはリーダー部で、練習に出られなくなった2人には、同部関係者から「拍手ぐらいできないのか」と、部活動に参加するよう求める指示もあった。けがをした2人はその後、退部した。

学校関係者によると、4月、神奈川県の学校施設内で、1人が体験入部を申し出た。その際、部員から持久走や「アヒル」をするよう指示を受けた。部員は新入生の横で「気合入れろ」など大声を上げた。新入生はふくらはぎに痛みを感じたものの、続行し、その場で動けなくなった。数日後には別の1人も負傷した。同部関係者は今回の事案について、報道関係者の取材に応じないよう、部内で文書を共有した。

慶応大、リーダー部の体験入部に来た男女2名が部内から指示された運動中にケガをしたことが報道されています。

二人のうち1人は全治2か月の大怪我で通学ができてない状態です。

この体験入部中に、運動神経を見ていたんでしょうか?

初めから部員たちと同じような動きが出来なと入部できなかったんでしょうか?

色いろ疑問は残りますが、今回の事案に関して部内では報道関係者の取材には応じない体制をとっているようです。

慶応大リーダー部責任者は誰?

責任者は31年度リーダー部責任者は大谷峻という学生です。

2019年6月現在で部員数は25名。

慶応大リーダー部は公式ホームページを構えており、責任者紹介から始まり、幹部、3年生、2年生、1年生と全て顔画像付きの写真が載っています。

フルネームから、学部や出身校まで丁寧に載っています。

部の目的も記載がありました。

私達リーダー部は応援席全体をリードし、纏まりのある応援席を作り上げます。リーダー部が応援席をリードする方法は、リーダー指揮や、拍手、声掛け等、様々ありますが、それら手段は問いません。
全てにおいて一番大切なのはお客さんの応援の力を最大限に引き出す事です。私達は応援団ではなく應援指導部であり、お客さんに最強の応援団になってもらう事が目的であります。

今回体験入部でケガを負った生徒に、きつく指導した学生がどの学生かはわかりませんが、かなり歴史のある厳しい部だという事がわかります。

慶応大リーダー部公式サイト➡http://keio-cheer.com/leader/
2019年11月まで部員全員の写真がサイトに掲示してありましたが、不祥事と思われる報道が続いてるためか、画像は全て削除されてしまっているようです。

体験入部学生が重症のアヒル歩きとは?

動画元は全く関係ないですが、レスリングの吉田沙保里さんのブログにアヒル歩きが載っていましたので添付します。

このトレーニングは長時間続けたら相当危ないトレーニングですよね。

吉田沙保里公式ブログ➡ https://lineblog.me/yoshidasaori/archives/1925313.html

新たな不祥事疑惑!覗き、盗撮、下着泥棒をデイリー新潮がスクープ

デイリー新潮では次の通りに報じています。

そんな彼らに問題行為があったのは夏の合宿の最中だった。

応援指導部関係者が囁く。

「夏合宿は8泊9日。数十キロの走り込み、筋トレに加え、拍手などの動作練習を1、2時間ぶっ通しで行います。4年生以外はスマホは没収、上級生とすれ違えば、深々と挨拶するなど、過酷な環境です。

後輩は上級生の身辺の世話もします。

言われたら逆らえない厳しい上下関係があるのです」

 

最初の“覗き”が行われたのは、昨年8月(2018年)の夏合宿だ。

場所は関東北部の温泉旅館である。

関係者が続ける。

「この宿には大浴場に露天風呂があり、男湯と女湯は竹製の仕切りで分けられていました。合宿中のある夜、下級生が風呂にいると、そこに当時の3年生が数人入ってきた。すると、彼らは“一発芸をやれ”と命じたのです」

 

必死に場を盛り上げる下級生。すると、3年生の吉田直樹君(仮名)が一人の下級生に対し「お前、(仕切りを)よじ登れ」と言い出した。仕方なく、竹の引っ掛かりを探して登ろうとしたのだが、

「さすがにまずいと思ったのでしょう。途中で仕切りから降りてこようとしたそうです。しかし、同じく当時3年の立花亮平さん(仮名)は“男だろ!”と叱りつけ、結局、彼は上から女湯を覗くことに。吉田さんはそのことにご満悦で“俺が指示した”と周囲に吹聴していたのです」(同)

そして今年の4月からは、その時の3年生が4年生となった。

今度は別のリーダー部関係者の証言だ。

「今年も8月に別の温泉旅館で合宿が行われました。合宿中のある日、昨年覗き見した下級生が外階段からこのベランダに侵入。またしても覗き行為をし、その姿を複数の部員が外から目撃したのです。どう考えても、上級生の指示に違いないですよ」

それを裏付けるように、吉田君のスマホにこんな動画が残されていた。

「そのベランダからのアングルで部員ではない女性が立ってシャワーを浴びる姿が写されていたそうです。合宿でスマホを使えるのは4年生のみ。吉田さんが関与して撮影したと思われ、親しい人にだけ動画を見せていたという噂が広まっています」(同)

盗撮行為に加え、極めつきは下着泥棒だ。

冒頭の慶応大生によれば、

「合宿中盤になると、4年生が集う幹部部屋の中央に女性もののピンク色の下着が置かれていました。この下着は4年生となった立花さんが脱衣所に侵入して盗んできたとも、部内では言われているのです」

若気の至りで済む範疇を超えてしまったようだ。

“取材は受けるな”
全く気品どころではない行為について、慶応大生は続けてこう語る。

「主導したのはあくまで4年生。3年生以下は彼らのことを容認できないと思っていて、まじめに部活動に取り組んでいます。しかし、絶対的上下関係から、口ごたえすることはできないのです」

真偽を確かめるため、静岡の浜松球場で行われていた野球の“慶早戦”に行くと、雲一つない青空が広がり、宿敵、早稲田と応援合戦が繰り広げられていた。

その後、“主犯格”たる吉田君に聞いたところ、

「ちょっとわからないです。取材には答えられない」

そう言って、本誌(「週刊新潮」)との“合戦”は拒否。立花君も、

「……私の口からはお答えできないです」

と、同様の回答だった。

証言した先のリーダー部関係者は、

「今年の春に体験入部した新入生が大怪我をした、と先月スポーツ紙が報じています。当時、“部の内情に関する取材は受けるな”という指示が部長の教授から部員に伝えられていました。今回も同じ連絡が下達されています」

この対応に大学の隠蔽体質が透けて見える。もっとも、彼らの行為はれっきとした犯罪と言わざるを得ない。

性犯罪被害に詳しい上谷さくら弁護士の解説。

「覗き見は軽犯罪法違反及び、迷惑防止条例違反にあたります。盗撮も同様で、現場となった県の条例では6カ月以下の懲役、または50万円以下の罰金となります。下着を盗った場合は窃盗罪となりますが、これらの行為は自ら実行せず、誰かにやらせたとしても適用されます。後輩が全く逆らえなかった状態と認められれば、4年生のみが罪に問われる可能性もあります」

当の慶応義塾広報室は、

「事実関係を確認中です。現在活動を自粛しており、今後、大学としても適切に対応してまいります」

と書面で回答。すでに部内では自粛の期間は無期限になるとも通達されているという。

デイリー新潮からまた新たな不祥事がスクープされました。

内容は2018年から2019年にかけてのものです。

このデイリー新潮で語られていることが真実だとすると、不祥事は昨年2018年夏の合宿中に

●下級生が3年生に女性風呂の覗きを強要された。

●2019年の夏の合宿中も女性風呂の覗きを強要され、動画までとらされた、画像に収められたのは一般女性。

●女性部員の下着を泥棒。

以上の内容が書かれています。

この件について、デイリー新潮の中での仮名、吉田直樹君は黙秘しています。

現在、削除されてしまっていてサイト上に部員の名前はありませんが吉田直樹君(仮名)は31年度リーダー部責任者の大谷峻さんなのでしょうか?

ネットの反応

体験入部でこの有様なのですから、正式に入部したらどんなことになっていたでしょうね。

怪我をした学生はお気の毒でしたが、公になるだけもよかったです。改善されるきっかけにはなりますから。これまで数え切れないほどの泣き寝入りがあったと思います。

皆さん一生懸命勉強して入学したと思うのだが、未だに昔の雰囲気で運営する部活があるわけだな。ただ、今の時代は「また不祥事」とマスコミにコメントされるのだからそれを正すように少し方法を変えるなりしないといけないだろう。せっかく女の子も体験しながら入部したい気持ちだったのだからケガをさせない上手な方法を研究しましょうよ。

どんな不祥事を起こそうとも慶應ブランドが廃れることはない。
これが一番の問題。

こういう非合理なしごきを是とする体質って、
もう時代遅れだと思うんだけど、当人たちはどう考えてるんだろう。
応援部は伝統のある部だから、
昔から引き継がれてきたことなんだろうけど、
これを怪我するまでやる合理的な意味というところに思いが至らず、
盲目的に慣習に倣うだけなら、
何のための勉強で教養なの?
頭はこういうことに使わないといけない。

最後までお読みくださリ、どもありがとうございました。
他の記事も興味がございましたら、ぜひ読んでいただけますと幸いです。

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