【不祥事?】慶応大応援指導リーダー部責任者は誰?体験入部学生が重症のアヒル歩きとは?

こんにちは!編集部の桜田です!

慶応大のリーダー部の体験入部で男女2名がケガをしたことがニュースに取り上げられました。
うち一人は全治2か月の重傷とのことです。一体どんな体験をさせられて部の責任者は誰なのでしょうか?


慶応大リーダー部で体験入部中に全治2か月の重症

ヤフーニュースでは次の通りに報じています。


画像:慶応大リーダー部公式サイトより

慶応大の応援指導部(応援団)に1年生2人(男女)が体験入部した際、部から指示された運動中にけがをしていたことが5日、分かった。新入生が指示されたのは持久走のほか、腰をかがめ、両ふくらはぎと両太ももをこすり合わせるようにして歩く「アヒル」など。1人はふくらはぎに全治2か月の重傷を負い、通学ができなくなり、もう1人も負傷した。

けががあったのはリーダー部で、練習に出られなくなった2人には、同部関係者から「拍手ぐらいできないのか」と、部活動に参加するよう求める指示もあった。けがをした2人はその後、退部した。

学校関係者によると、4月、神奈川県の学校施設内で、1人が体験入部を申し出た。その際、部員から持久走や「アヒル」をするよう指示を受けた。部員は新入生の横で「気合入れろ」など大声を上げた。新入生はふくらはぎに痛みを感じたものの、続行し、その場で動けなくなった。数日後には別の1人も負傷した。同部関係者は今回の事案について、報道関係者の取材に応じないよう、部内で文書を共有した。

慶応大、リーダー部の体験入部に来た男女2名が部内から指示された運動中にケガをしたことが報道されています。

二人のうち1人は全治2か月の大怪我で通学ができてない状態です。

この体験入部中に、運動神経を見ていたんでしょうか?

初めから部員たちと同じような動きが出来なと入部できなかったんでしょうか?

色いろ疑問は残りますが、今回の事案に関して部内では報道関係者の取材には応じない体制をとっているようです。

慶応大リーダー部責任者は誰?

責任者は31年度リーダー部責任者は大谷峻という学生です。

2019年6月現在で部員数は25名。

慶応大リーダー部は公式ホームページを構えており、責任者紹介から始まり、幹部、3年生、2年生、1年生と全て顔画像付きの写真が載っています。

フルネームから、学部や出身校まで丁寧に載っています。

部の目的も記載がありました。

私達リーダー部は応援席全体をリードし、纏まりのある応援席を作り上げます。リーダー部が応援席をリードする方法は、リーダー指揮や、拍手、声掛け等、様々ありますが、それら手段は問いません。
全てにおいて一番大切なのはお客さんの応援の力を最大限に引き出す事です。私達は応援団ではなく應援指導部であり、お客さんに最強の応援団になってもらう事が目的であります。

今回体験入部でケガを負った生徒に、きつく指導した学生がどの学生かはわかりませんが、かなり歴史のある厳しい部だという事がわかります。

慶応大リーダー部公式サイト➡http://keio-cheer.com/leader/

体験入部学生が重症のアヒル歩きとは?

動画元は全く関係ないですが、レスリングの吉田沙保里さんのブログにアヒル歩きが載っていましたので添付します。

このトレーニングは長時間続けたら相当危ないトレーニングですよね。

吉田沙保里公式ブログ➡ https://lineblog.me/yoshidasaori/archives/1925313.html

ネットの反応

体験入部でこの有様なのですから、正式に入部したらどんなことになっていたでしょうね。

怪我をした学生はお気の毒でしたが、公になるだけもよかったです。改善されるきっかけにはなりますから。これまで数え切れないほどの泣き寝入りがあったと思います。

皆さん一生懸命勉強して入学したと思うのだが、未だに昔の雰囲気で運営する部活があるわけだな。ただ、今の時代は「また不祥事」とマスコミにコメントされるのだからそれを正すように少し方法を変えるなりしないといけないだろう。せっかく女の子も体験しながら入部したい気持ちだったのだからケガをさせない上手な方法を研究しましょうよ。

どんな不祥事を起こそうとも慶應ブランドが廃れることはない。
これが一番の問題。

こういう非合理なしごきを是とする体質って、
もう時代遅れだと思うんだけど、当人たちはどう考えてるんだろう。
応援部は伝統のある部だから、
昔から引き継がれてきたことなんだろうけど、
これを怪我するまでやる合理的な意味というところに思いが至らず、
盲目的に慣習に倣うだけなら、
何のための勉強で教養なの?
頭はこういうことに使わないといけない。

最後までお読みくださリ、どもありがとうございました。
他の記事も興味がございましたら、ぜひ読んでいただけますと幸いです。

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