【死因は病気?脳梗塞】きよ彦(元祖おねえ)死去 本名や娘について


こんにちは。編集部の桜田です。

元祖おねえタレントの着物デザイナーであり、毒舌キャラタレントや料理研究家を務めていたきよ彦さんが、先月28日に都内の病院で死去しました。

享年69歳でした。

福島県会津若松出身のきよ彦さんは、生前手打ち蕎麦屋さん「きよ彦 花」などもプロデュースしていました。

喉の手術で声はかすれていたが、来年3月に予定していた講演の仕事について「頑張るからね」と前向きに話していた。26日に一人娘が見舞い、27日に知人が病室を訪れた際もしっかりと対応していたが、同日夜に容体が急変。28日未明に帰らぬ人になった。

 きよ彦さんは1988年、着物作家としてデビュー。花をモチーフに伝統を尊重しながら斬新なデザインで注目を浴びた。2003年には東京都内に京風おでん店「まめ彦」を開店し、料理界にも進出。本業の傍ら、コメンテーターやタレントとしても活躍し、毒舌キャラで人気を集めた。


元祖おねえのきよ彦死去さん死去、死因は?

ライブドアニュースでは次の通りに報じています。

死因は現段階では不明のまま公表されていません。

脳梗塞の疑いはあったようです。

3日に近親者で密葬を行い、喪主は長女が務める予定です。

きよ彦さんは一昨年末、喉から食道の入り口にかけて発生した下いん頭がんがステージ4と宣告され、闘病生活を送っていました。

その後手術をし一度は退院し回復に向かいましたが、今年の夏に出血して再入院、再度手術を受け復帰を目指している所だったようです。

きよ彦さんの本名や笑っていいともの過去

きよ彦さんの本名は大堀清日古です。

1950(昭和25)年3月25日生まれ。

きよ彦さんは福島県出身で88年に着物作家としてデビューし、着物ブランド「きよ彦 花」を設立しました。

94年10月から1年間、フジテレビのお昼の人気番組「笑っていいとも!」では金曜レギュラーを務めたほか、TBS系情報番組「ジャスト」では木曜コメンテーターも担当したりと、おねえ特有の毒舌キャラでマルチに活躍しました。

きよ彦さんの娘について

おねえキャラで知られていたきよ彦さんですが、結婚されていました。

娘さんが高校の卒業式の日に、妻を42歳若さでなくしています。

病気で、動脈瘤だったとのことです。

今まで台所に立ったこともなかったきよ彦さんでしたが、これを機に保育士を目指していた、短大通いの娘さんのために2年間毎日弁当を作ったことが料理人になるきっかけだったようです。

奥さんも、娘さんも一般人のため顔画像や写真などの公開はされておらず、プライベートは守られてきたようです。

「びっくり極うま!野菜料理」「いきな女にいきな躾―とっておき、28の秘訣」「五色二十種の野菜を使ったきよ彦流料理」などの料理本も出版されていました。

世間の反応

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