兵庫県明石駅でアンモニア臭の液体をまいた男は誰?場所や犯人の特徴


こんにちは!編集部の桜田です!
26日お昼ごろ、JR明石駅近くの商業施設脇で耐えがたい強烈なアンモニア臭がすると通報があった事件が発生しました。犯人の男の特徴と、液体をまかれた場所はどのあたりなのか調査します。


兵庫県明石市でアンモニア臭の液体をまいた男は誰?

NHKでは次の通りに報じています。

26日午後0時半ごろ、兵庫県明石市東仲ノ町の路上で「耐えがたい強烈なアンモニア臭がする」と路上を通った女性から通報があった。明石署によると、約60メートルにわたり車道脇の植え込みに化学物質が点々とかけられていた。現場はJR明石駅近くの商業施設脇。けが人はなかった。明石市消防局の簡易鑑定で亜ヒ酸ナトリウムなどが検出。同署は毒劇物法違反の疑いもあるとみて調べる。

2019年10月29日追記

この事件の犯人がわかりました。

読売新聞で報道されました。

 

2019年11月6日進展:追記

この事件の真相が明らかになりました。

最悪な結末、この液体をまいた男性は何年も自分の尿をペットボトルにためていたそうで、今回植え込みにまかれたものは「尿」でした。

最悪な結末、トイレが使えなくてこのような事をしていたらしいですが、では大きい方はいったいどうしていたんでしょうか・・・言葉を失います。

読売新聞➡https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191106-00050205-yom-soci

26日の昼頃JR明石駅のすぐそばの植え込みから、耐えがたいアンモニアのような異臭がすると路上を歩いていた女性から通報があり、、明石署の調べによると約60メートルの植え込みにまかれていた液体を発見しました。

植え込みにまかれていたのは消防局の簡易鑑定で亜ヒ酸ナトリウムと判明しています。

この亜ヒ酸をwikipediaの毒性で調べるとこうあります。

ヒ素を含む化合物は毒性が大きく、発癌性を有する。無水物である三酸化二ヒ素は除草剤、殺虫剤、殺鼠剤に使われている。また、亜ヒ酸は、ほぼ無味で無臭のため、昔から毒殺のために使用されてきた歴史がある。日本では1998年に起きた和歌山毒物カレー事件でも亜ヒ酸が用いられた。

今回まかれたものはキツイアンモニア臭とありますのでこの液体だけではなく何かと混ぜ合わせたものだと思いますが、除草剤、殺虫剤、殺鼠剤に使用されているものですのでかなり有害なものと分かります。

液体がまかれた場所は?


三井住友銀行側にも花壇の植え込みがありますが、60メーターに満たない長さと思われます。

こちらのローソンの前の植え込みは長く60メーター以上あり、指定の兵庫県明石市東仲ノ町の商業施設の前の路上に当てはまる可能性が高いですと思われたのですがこちらも違いました。

犯行現場をツイッターにアップしている方がいました。

 

テープが張られているのでここで間違いないようです。

液体をまいた男の犯人の特徴

犯人は男であることが分かっています。

商業施設に設置された防犯カメラの映像には午前5時50分ごろに黒い帽子をかぶった男がペットボトルに入れた内容物(液体)を植え込みにかける様子が映っていたことがわかっており、警察は行方を追っています。

犯人の情報がわかり次第、追記していく予定です。

ネットの反応

最後までお読みくださリ、どもありがとうございました。
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