恩赦はなぜするの?おかしい!交通違反が対象者?


こんにちは!編集部の桜田です!

政府は22日に「即位礼正殿の儀」に合わせ、恩赦の実施を決めたことに対してなぜするのか?おかしい!という声が多数聞かれます。具体的にどのような声が上がっているのでしょうか?まだ対象者についてまとめます。

恩赦とは裁判で決定した刑罰を特別な恩典によって許し、または軽くすることです。
内閣が決定し、天皇が認証するという流れで過去にも実施されてきました。


恩赦に対する世間の「おかしい!」と思うの声多数

どんなふうにおかしいという声が多数なのでしょうか?

まとめるとこんな声がつぶやかれています。

●天皇制を廃止してほしい

●内閣が判断して裁判の内容を変更するのはおかしい

●政治活動での恩赦を実施するなら政党別に数字で知らしめてほしい

●理由がおかしい

8割が交通違反が対象者?

時事通信では次の通りに報じています。

政府は天皇陛下が即位を宣言する22日の「即位礼正殿の儀」に合わせ、同日付での恩赦の実施を決めた。

交通違反などによって罰金刑を受け、納付から3年以上が経過した約55万人が対象で、恩赦の種類は、喪失・停止された資格を回復させる「復権」のみとした。

恩赦は憲法に基づく制度。

内閣が決定し、天皇の国事行為として行われる。

今回は犯罪被害者への配慮から対象者も種類も絞り込んだが、識者の間には司法判断を行政が変える制度自体に根強い異論がある。

菅義偉官房長官は18日の記者会見で「令和の時代を迎え、即位の礼が行われる慶事に当たり、罪を犯した者の改善更生の意欲を高め、社会復帰を促進する見地から恩赦を実施する」と述べた。

今回は政令恩赦として、2016年10月21日までに罰金を納めた約55万人が対象となった。罰金刑を受けると、原則として医師や看護師など国家資格を取得する権利が5年間制限されており、こうした権利が回復する。

法務省によると、対象者の約8割が道路交通法や自動車運転処罰法などの違反。

公職選挙法違反による罰金納付から3年がたった約430人の公民権なども回復される。

今回政府が「即位礼正殿の儀」に合わせ発令した恩赦は次の違反者が対象のようです。

●比較的軽微な交通違反などによって罰金刑を受け納付がすでに終わっていて、3年以上が経過しているもの。

●今回の恩赦で約55万人が対象である。

●これ以外に申請に基づき認めるケースもある。

恩赦とは憲法に基づいた制度であって、内閣が決定した後、天皇の国事行為として実施されます。

恩赦には種類があるようで、

大赦

特赦

減刑

刑の執行免除

復権

 

と5つの恩赦があります。

 

今回2019年令和元年に実施されるのは一番下の「復権」で

 

意味は、有罪言い渡しにより喪失・停止された資格を回復とあり、

 

医師や看護師など国家資格をもった人に対して権利を回復させる目的のようです。

 

どんなに資格をもっていたとしても、やはり犯罪者の刑を免除するというのはおかしい!

 

という声が多数上がっており、まじめに生きてる人が納得できなくておかしい!

 

他にも年金や生活保護、一般人には恩恵ないの?という声もありました。

 

被害者が優遇される社会おかしいなど、やはりおかしいと思ている日本人はたくさんいるようです。

法務省の発表では今回2019年の令和頑年実施の恩赦の対象者の約8割がは道路交通法や自動車運転処罰法などの違反者とのことです。

 

公職選挙法違反による罰金納付から3年がたった元政治家など、約430人の公民権の回復も今回の恩赦実施にあたり対象になるようです。

ネットの反応

ユメ@kuri64985492 10月19日

台風19号豪雨災害が復旧しないのに
犯罪者の罪を軽くする恩赦あり得ない

自衛隊を海外派遣検討している

オリンピックは札幌

いじめ 虐待は増えている

弱者は何も言えない社会おかしいよ

大岡律(Tadashi Ohka)@oooooka14 10月18日
政府は閣議決定で恩赦する。それも交通違反者が中心だと言う。また嘘をついていると疑る。#息を吐くように嘘をつくアレ だもの。55万人もの違反者らが罰金を免除される。罰金はガードレールや信号の財源というから、恩赦は交通事故を奨励。しかも池袋の元高級役人は罪人にもならない。おかしいだろ!

松井計@matsuikei 10月16日
恩赦の件ですけどね、自己責任論者たる右派の皆さんなら、「55万人もの犯罪者を野に放ってどうするか。国が滅ぶぞ」と力説すべき場面なんじゃないんですか? 野宿者の避難さえ頑として許さぬ皆さんなら、そう主張しないとおかしいはずなんだがね。論理の整合性という点から見て。

最後までお読みくださリ、どもありがとうございました。
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