【死因は病気?】ジェリーマギー死去元ザベンチャーズ京都慕情を振り返る


こんにちは。編集部の桜田です。

アメリカのロックバンド「ザベンチャーズ」の元ギタリスト、ジェリーマギーさんが12日に死去しました。享年81歳でした。ソロ公演で来日中のさ中の訃報にファンたちは驚きを隠せません。


ジェリーマギーさん死去、死因は?

スポニチアネックスでは次の通りに報じています。


公演の公式サイトで「たいへん悲しいお知らせをさせていただきます。

 

病院で治療中のジェリーマギーさんは、10月12日夕刻ご逝去されました。

 

心よりご冥福をお祈り申し上げます」と発表。

 

ジェリーさんの家族のメッセージも引用。

 

12日の日本時間午後4時に死去したことを伝えている。

 

マギーさんは米ルイジアナ州出身。

 

ベンチャーズには1960年代にギタリストとして加入し、日本にエレキブームを巻き起こし、数多くの来日公演を行った。

 

2010年に旭日小綬章。

 

3日から来日していた元ベンチャーズのギタリスト、ジェリーマギーさんがソロ公演のため来日中、8日リハーサル中に倒れ搬送され、12日の午後4時に東京都内の病院で息を引き取りました。

息子さんショーンさんがSNSで知らせています。

死因は現段階でどの報道機関でも公表していません。

8日に倒れ、亡くなるまでの4日間は入院をされていました。

持病があったのか、急病であったのか、、、

2017年のツアーで来日された際もツアーも終わりかけの頃に病院に搬送された過去がありました。

今回ファンの方の中にはマギーさんの入院中に、励ましのメッセージをファン倶楽部に送りましょう!と募っている方もいらしたり、そんな矢先のことでした。

SNSの投稿にはファンの方とツーショットで写真を撮る姿もあり、マギーさんはファンサービスの多い方だったと想像できます。

何かしらの原因があり倒れたとのことですから、死因はあると思いますが病名はかわりません。

ザベンチャーズ京都慕情を振り返る

京都慕情はザベンチャーズが日本で発表したシングルです。

1970年11月25日発売。

A面/B面共に「ゴールデン・ポップス」からのシングルカットです。

ザ・ベンチャーズのインストゥルメンタル曲で、「京都の恋」に続いてザ・ベンチャーズの「京都シリーズ」第2弾として発表された。「Reflections in A Palace Lake」という原題を持つ。

近年のザ・ベンチャーズのコンサートに於いては「雨の御堂筋」との2曲メドレーで演奏されることがある。(Wikipediaより)

歌手の渚ゆう子がさんがカバーしたシングルとしても知られています。

世間の反応

体調が万全でない中、10月の公演は日本のファンの為に来てくれたと思っています。
一週間前の優しい笑顔と華麗なフィンガーピッキングでの素晴らしい演奏を一生忘れません。
これまで何度もステージを観る事ができて幸せでした。
ジェリーさん、これまでお疲れ様でした、そしてありがとうございました。

全盛期のベンチャーズのライブを見た人にきいた話ですが、音は結構デカくてロック的な荒々しい演奏だったらしい。当時の若者には今のヘビーメタルぐらいの衝撃だったのだろう。最後が日本国内だったことも深い縁があってのことですな・・。

最後までお読みくださり、どうもありがとうございました!

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