金田正一(かねだまさいち)死去CMで振り返る


こんにちは。編集部の桜田です。

金田正一(まさいち)が死去しました。享年86歳でした。

国鉄スワローズと読売ジャイアンツで活躍し、日本プロ野球史上唯一の通算400勝達成投手の記録保持者です。

選手引退後はロッテオリオンズの監督や、日本プロ野球名球会初代会長を務めました。

金田正一さんは過去にCMに出演されています、その映像を振り返ります。


金田正一(かねだまさいち)死去

スポーツ報知では次の通りに報じています。

金田さんは8月に体調を崩し、最後は会話も難しかった。それでも6日朝に亡くなるまで、手に残る「力強さ」は健在だった。この日、長男で俳優の賢一さん(58)が本紙の取材に応じた。

「亡くなった本人が一番信じられないと思う。いつも『健康で』と言っていたから」(賢一さん)。7月に心筋梗塞を患ったが、86歳の誕生日だった8月1日には懇意のレストランでステーキ、すしなどを口にし、同席した親族も「良かった」と安心していた。

約1週間後に事態は急変する。正一さんは腹痛を訴え入院。その後はICU(集中治療室)に入り、1か月以上「飲まず食わず」の状態が続いた。「心筋梗塞もあったし、いろんなことが重なったのかな」(同)。会話ができたり、大好きな野球や大相撲の中継を目にする日もあったという。

ボールを握る運動にも取り組んでいた。肌つやは良く家族の手を握る際には「強さ」があった。「土台がしっかりしている。(最後まで)力強く生きていた」という。「『何騒いどんじゃ』と今にも起きてきそう。(死は)人の営みとしては当たり前だが、まさか死ぬとは思ってなかった。人生100年の時代で、あと14年は生きると思っていた」と突然の別れにショックを隠しきれなかった。

スポーツ報知の全文を読む →https://hochi.news/articles/20191007-OHT1T50031.html

プロ野球界の国鉄と巨人でピッチャー、前人未到の400勝を挙げ、ロッテの監督として日本一に導いた金田正一監督。
6日の午前4時38分に急性胆管炎による敗血症を起こし、都内の病院で死去しました。

葬儀は近親者で行われる予定で、喪主は長男の賢一さんです。

後日お別れ会も開く予定です。

偉大な金田さんの死去にSNSにはたくさんのメッセージが届いています。

80年代 エクボ ミルキィフレッシュのCM

1980年代のエクボ ミルキィフレッシュのCMです。

金田さんの娘、金田幸子さんは80年代にタレント業をしている時期があり、親子で一緒にCMに出演していました。

シリーズものだったようで、スイカではなく鳥かごを頭に被せられるバージョンのCMもあったようです。

また、お父さんが「スポーツで発散しなさい!」っと男の子に注意するバージョンのCMもあったようです。

チョーヤの梅酒のCM

金田監督の腕立て伏せから始まる、チョーヤの梅酒のCMです。

「健康何より 何より梅酒!」と金田さんが発すると説得力があるCMですね。

カルピスのCM

読売巨人軍、長嶋茂雄と金田正一と藤田元司と広岡達朗が夢の共演でカルピスのCMに出演されていました。

スーツ姿も貴重なCMなのではないでしょうか。

モノクロの映像が時代を感じさせますね。

カルピスと炭酸とウィスキーとはこんな昔から現代のカクテルを提案されていたんですね。

今でいうハイボールのような飲み物ですね。

ネットの反応

最後までお読みくださり、どうもありがとうございました!

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