イケメン佐々木朗希投手ドラフト候補1位!読み方は?中学,身長,大阪桐蔭との秘話をwikiで調査?【動画あり】

こんにちは!編集部の桜田です!

秋田県内で行われた秋田県立由利高校と岩手県立大船渡高等学校の練習試合に、8球団21人のスカウトが視察に来ていたというニュースが報じられています。

この目当てとなった佐々木朗希投手についてお伝えします。

スポーツ報知では次のように報じています。

MAX163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)を擁する大船渡は30日、秋田県内で由利(秋田)との練習試合を行った。佐々木は先発し3回を3安打無失点、6奪三振。51球を投げ、最速は3回2死一、二塁から見逃し三振を奪った1球が、ロッテのスピードガンで153キロをマークした。スライダー、チェンジアップ、フォークと変化球もさえ、毎回走者を出しながらもホームは踏ませなかった。

試合は8球団21人のスカウトが視察。DeNAの進藤編成部長は「スケールが大きい。本気で投げた球が何球あったか分からないけど、リミットが外れたときにどれくらい投げるか期待感がある」。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクも「変化球もうまいし、強さとテクニックがある。高校生としてこれだけ能力を秘めているピッチャーは初めて」と絶賛していた。

佐々木を語るうえで、まず話題となるのが最速163キロというスピードである。これまで高校生投手が記録した最速は、大谷翔平(エンゼルス)が花巻東の3年夏に記録した160キロ。佐々木は早くも春先にそれを上回る数字を叩きだした。プロ野球まで含めても、これは大谷が2016年のクライマックスシリーズでマークした165キロに次ぐ歴代2位の数字である。最速150キロ以上をマークする高校生は毎年現れるが、やはりこれだけのスピードは並ではない。


佐々木朗希投手の読み方は?

野球好き、ファンの方ならご存知かと思いますが、佐々木朗希投手の名前の読み方は

「ささきろうき」

とっても個性的で素敵なお名前ですね。

ちなみに名前の由来は

実はこの名前は2001年2月から放送が始まった「百獣戦隊ガオレンジャー」に登場する悪役の「狼鬼(ろうき)」から名付けられました。なんで主人公達の名前ではなく悪役から取ったのでしょう(*´ω`)悪役だけど応援したくなるかっこいいキャラだから名付けたとかだといいですね☆

おちゃめな名づけ理由ですね。

日本ハムがドラフト1位指名を公言済み!

一足先に日本ハムが佐々木投手を指名すると公言しています!

日本ハム・吉村浩ゼネラルマネジャー(GM、54)が6月2日、12球団一番乗りで今秋のドラフト会議での1位指名を公言した。「間違いなく1位で指名します。他の(指名候補選手への)リスペクトもありますが、能力が違いすぎる。圧倒的です」とコメント。

ダルビッシュ(現カブス)、中田、大谷(現エンゼルス)、清宮、昨年の吉田輝と高校球界のスターを指名してきた日本ハムが、12球団最速で新たな“スター争奪戦”への参戦を表明した形だ。

これからもどんどんん出てくることが予想されそうですね。

佐々木朗希投手の出身中学は?

大船渡第一中学出身です。

佐々木朗希投手の身長は?

身長はなんと190センチもあります。

身長についてスポーツ関係者からこんなコメントがありました。

佐々木の魅力は、ストレートの速さだけではない。190cmという長身を自在に操るバランスの良いフォームが何より素晴らしい。左足の膝が胸につくほど大きく上げるが、その時でも背筋が曲がることなく真っ直ぐ立ち、そこから広いステップで踏み出して下半身の力を十分に使って腕を振ることができる。

“平成の怪物”松坂大輔(中日)も、高校時代はどちらかというと上半身が強いフォームで、強靭な背筋力でボールを抑え込んでいる印象だったが、佐々木にはそのような上半身の力みがほとんど感じられない。同じ長身投手のダルビッシュ有(カブス)や大谷翔平の高校時代と比べても、下半身の柔軟性で明らかに上回っているように見える。

長身の上にバランス感覚も抜群の選手なのですね。

佐々木朗希投手が大阪桐蔭を断った理由

佐々木朗希投手は中学時代,高校の進学を考える際、複数の強豪校からスカウトをうけておりその中に大阪桐蔭も入っていました。

甲子園で何度も優勝を飾っている大阪桐蔭の監督さんも何度も佐々木朗希投手を見に来ていたそうです。

しかし、佐々木朗希は大阪桐蔭をはじめとする、数々の強豪校からのスカウトをすべて断ってしまったのでした。

その理由は、佐々木朗希投手には夢があったのです。

「中学のチームメイトを甲子園に連れて行きたい!今のメンバーで出場したい!」という夢でした。

自分がが野球の名門校に入りエースになることよりも、共に頑張ってきた仲間と甲子園の土を踏むことのほうを選んだのでした。

佐々木朗希投手は小学校3年生の時に東日本大震災を経験しており、被災して父親と祖父母をなくしてます。
被災地の少年野球団のチームに所属し、被害にあった地元の高校で活気づけて盛り上げたいという思いが強かったそうです。

中学生の時点で、自分だけの事よりチーム皆のことを考えられる魂が凄いですね。

とても芯の素強い素敵な青年です。

ネットの反応

この報道を受けてSNSサイトではどのような反応が起こっているのでしょうか?

中学時に軟式で141キロを記録し注目されたが、強豪私学に進学せず地元の高校を選択
1年夏の岩手大会初戦で、8回2アウト2,3塁の場面で公式戦初登板すると、ストレート14球がすべて140キロを越し、最速147キロを記録した。

2年夏に157キロを記録し、秋はチームを盛岡大会ベスト4に導く
3年となった2019年春の作新学院戦で156キロを記録3回1安打6奪三振の投球を見せると、1週間後のU18代表候補合宿紅白戦では163キロを記録、代表のバッターたちを相手に2回ノーヒット6奪三振の圧巻投球を見せた。

長身から投げ、腕のしなりもあり、大きなストライドだが体が沈み過ぎずにリリースの位置もバッターに近くに持ってこれる。
変化球も130キロ中盤のスライダーとチェンジアップは、見逃しでも空振りでも三振が奪える。制球に苦しむこともない。
正に令和の怪物になる存在で、東京オリンピックの星となりそうだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です