津久井教生(声優)が難病alsをブログで告白ニャンちゅうの動画


こんにちは!編集部の桜田です!

声優の津久井教生さんが自身のブログで難病のalsであることを報告しました。

ニャンちゅうやアニメの声優としても有名な津久井さんにつて取り上げます。


津久井教生(声優)が難病alsをブログで告白

デイリーでは次の通りに報じています。

NHK Eテレ「ニャンちゅうワールド放送局」のニャンちゅう役や、スーパー戦隊シリーズなどで知られる人気声優の津久井教生(58)が2日、公式ブログを更新し、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断されたことを公表した。

今年3月頃に違和感を覚え、4~5月に体調不良が顕著になったという津久井は、8月23日から9月20日まで検査入院。「4週間における検査と検査治療入院の結果、『筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)・ALS』と診断されました」と報告した。

出典:2019年10月2日デイリー

現在58歳の声優、津久井教生さんは10月1日に自身の「きょうせいのブログ」の中でALSという難病を患っていることを報告しました。

難病の筋萎縮性側索硬化症とは身体の筋肉が徐々に痩せて萎縮し、力が弱くなっていく病気です。「運動ニューロン」の中で障害が起こっているので、脳から身体に「動かすこと」の指令を伝える機能が損なわれ身体に伝わらないことにより、筋肉が痩せていきます。
症状が進行すると、脚の筋肉が弱り歩けなくもなりますし、のどや呼吸に関わる筋肉も弱まるので声が出せなかたり、食べ物や飲み物が飲み込めない状態や呼吸が苦しいと命に関わるステージへ進行します。

この検査には4週間という長い時間がかかったそうです。

一度発症すると症状が無くなったり、軽くなることがない病気で進行がとても早いことがALSの特徴です。

今年の4~5月に体調が悪くなった津久井さんは現在、「自力で歩くことが難しく、ダブル杖と車椅子での移動」というステージまで来てしまっているようです。

ニャンちゅう動画

津久井教生さんが声を務めているニャンちゅうは長年愛されてきたキャラクターです。

NHKのEテレに登場する猫のパペット人形です。

1992年4月に初代おねえさんである白石まるみの家に前から住みついている不思議なペットという設定で初登場しました。

お姉さんは代替わりをしてきましたが、ニャンちゅうはいつもお姉さんのアシスタントとして登場しています。

ネットの反応

この報道を受けてSNSサイトではどのような反応が起こっているのでしょうか?

津久井さんといえば、「Gガンダム」のミケロ・チャリオットや「スクライド」のストレイト・クーガーで熱演された印象が強いです。
やっかいな病気ですが、回復をお祈りしています。

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