天王寺動物園のコアラのアーク転園先はロングリートサファリパーク!


こんにちは!編集部の桜田です!

また長年、天王寺動物園で愛されたコアラのアークが10年間繁殖のための、ブリーディングローン契約によりイギリスへ旅立つことが決まっており先日お別れ会が行われました。

10月中旬に向かう転園先はイギリスのロングリートサファリパークです。

転園先のロングリートサファリパークについてとりあげます!


コアラのアーク天王寺動物園から転園

あべの経済新聞では次の通りに報じています。

同園で飼育されている唯一のコアラで、「アーク父ちゃん」の愛称で親しまれた「アーク」。

 

10月中旬に繁殖目的のブリーディングローン契約により、ロングリートサファリパーク(イギリス)へ。

 

天王寺動物園は、ユーカリの栽培管理費が負担となっていることなどからコアラを「撤退種」としていた。

600人の来園客が見守る中、担当飼育員の辻本英樹さんがアークとの思い出を語り、

 

「コアラ飼育は30年、僕自身は8、9年。コアラ飼育の幕を閉じる、こういう結末は悔しい」と涙。

 

「たくさんの方々で見守られアークは幸せ。アークには子孫を残すより、長く生き続けてほしい。

報道の通り、長年愛されたオスのコアラ12歳のアークは10月中旬に天王寺動物園からイギリスのロングリートサファリパークに、繁殖目的のブリーディングローン契約で旅立つことが決まっています。

先日お別れ会も行われ、ファンの方たちからは悲しみの声や「ありがとう」「頑張って」の声も多数。

この転園には年間にかかるコアラのエサとなるユーカリが大きく関わっており、1頭飼育するのに3200万円かかっていたそうです。もう少し何とかならなかったんでしょうか?コアラはユーカリしか食べない動物で仕方のないことですが、全国で見ると神奈川県の横浜内の動物園では数頭飼育している園も存在します。

そこでも同じような餌代がかかているものなのでしょうか?

先日行われたお別れ会では、来園者がアークの転園を反対する署名を集め牧慎一郎園長に渡した場面もあったようです。

それだけ、アークは多くのファンに愛されていたことがわかります。

転園先のロングリートサファリパークが凄い!

そんな多くのファンから愛されて、惜しまれながらも旅立ってしまう、コアラのアークですが転園先のイギリスにあるロングリートサファリパークとはどんなとこなのか、調べてみました。

場所はイギリスなので気軽に行ける場所ではありませんが、アークがどんなところへ転園するのか気になりました。

調べてみると、凄い場だということがわかりました。

ロングリートサファリパークがある場所のロングリート (Longleat zoo) はイングランドのウィルトシャーに存在するカントリーハウスだという事がわかりました。

カントリーハウスとは一般公開されている建物のことです。

写真を見ると、日本で言えば立派なお屋敷ですね。


※画像は公式サイトより

その広さは庭園が約3.6 km²、それを取り巻く農地と森林の広さが32 km²という広大な場所だから驚きです。

その一部として自然なサファリパーク+動物園があり、そこへアークは旅立つそうです。

ロングリートサファリパークはアフリカ以外では世界初のサファリパークとしても知られているそうです。

定かではありませんが、園内マップを見ると「New! coala creek」という場所があるのでそちらの建物にコアラがいるのかもしれませんね。

コアラクリークでは、魅惑的なコアラから目と鼻の先まで、ほぼ触れる距離内に来てくれることがあるそうです。

公式サイト内のコアラクリークのページにあった動画(英語)です。

イギリスのロングリート動物園公式サイト→ https://www.longleat.co.uk/

こんなに広大でたくさんのコアラがいる場所に転園するアークですが、新しい場所に早く馴染んで素敵なお嫁さんと出会えるといいですね。

お幸せに。

ネットの反応

この報道を受けてSNSサイトではどのような反応が起こっているのでしょうか?

寂しくなりますが、イギリスでも人気者になってくれるでしょう。元気でね。

アークのイベントも大切ですが、
キュッキュッ?も探そうよ、もっと総力あげて!

天王寺には動物管理の能力ないね、先日もシマウマ、
その前にも何かあったよね、、、。

こんな事する前にもっと必死に赤ちゃんアシカを探せ。
管理不足で起きた人為的ミスだろ。
悠長にコアラの話してる場合じゃねぇだろ、怒りしかない。
1年で200頭近い動物を死なす動物園にいるよりこのコアラもイギリスに行けてよかったんじゃないの?
この動物園にいたら、トラみたいにいきなり原因不明の急死するかもしれないし。

最後までお読みくださり、どうもありがとうございました。

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