「池の水ぜんぶ抜く」茨城潮来市でバス釣りファンが問題抗議!水路の場所は?


こんにちは!編集部の桜田です!

10月13日にテレビ東京系のバラエティー番組「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」の撮影が予定されていて、ロケ現場になっている茨城県潮来市の水路を巡りブラックバス釣り愛好家が市役所に抗議の電話をしているそうです。


「池の水全部ぬく」潮来市でバス釣りファンが問題抗議!

毎日新聞では次の通りに報じています。

市にとっては粗大ゴミを撤去し、バスなどの外来魚も駆除して水郷の原風景をよみがえらせる絶好の機会だ。だがバス釣りの愛好家たちは「外来種も生物」などとインターネット上で駆除に反発。市役所に抗議電話が相次いでいる。

今回の対象は、潮来市東部を流れる幅約7メートルの用水路約1・3キロの区間。両端をせき止めて約3万トンを排水する計画という。この用水路にはブラックバスが生息し、愛好家たちがバス釣りを楽しんでいる。

市や水路を管理する「潮来市土地改良区」は、家電製品などが不法に投棄されていると見込んでいる。このため、撤去作業は担当するが、専門業者による水抜き費用はテレビ局側が負担するという条件を快諾した。

引用:2019年9月28日毎日新聞

毎日新聞の報道にもある通り、テレビ東京の番組「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」の撮影のロケ地が茨城県潮来市の水路という事で、ブラックバス釣り愛好家から市役所に問い合わせが300件も殺到しているとのことです。

今回、池の水ぜんぶ抜くの企画には番組からのオファーもあったようですが、潮来市の水路などを管理、調査している「潮来市土地改良区」はこの前川には家電製品や不法に捨てられたゴミが多くあるのではと見込まれており、今回のオファーを受けたようです。

一方「池の水全部ぬく」の問題も過去にあり、2018年2月18日に岐阜県笠松町で行われた現場では捕獲した魚を一時的に保管しておく容器が不足したことにより魚が酸欠などでしんでしまった事例があるので今回はそういう事が無いように少ない被害でとどめて欲しいという声もありました。

池の水ぜんぶ抜く大作戦は、こんなところに目をつけて凄いなと思うほど大胆なことをする番組ですが、その土地に密着して問題解決するコアなファンには人気の番組です。

池の水を全部ぬいてしばらくたったその後のことなども、もっと報告してもらえるとありがたいという声もありました。

 

→池の水ぜんぶ抜く大作戦公式サイト

「池の水せんぶ抜く」潮来の撮影場所は?

用水路の場所、は東関東自動車道の潮来インター出口から車ですぐの「道の駅いたこ」(潮来市前川)に沿った用水路です。

この「道の駅いたこ」は年間200万人以上もの方が鹿島神宮(鹿嶋市)の参拝のついでに立ち寄る事が多いスポットなのです。

この用水路は1級河川の前川に流れ込んでおり、市街地へと通じているので市は用水路を今回の「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く」の企画で浄化してもらい、観光船を運航させることで道の駅の客に市街地まで足を延ばしてもらうという目的があるようです。

ネットの反応

この報道を受けてSNSサイトではどのような反応が起こっているのでしょうか?

バスなどの外来魚も必死に生きているというのを、もっと多くの人に知って欲しいなー。

ブラックバスを釣りたいのは釣りする人の勝手な理由じゃん…そもそも外来種だし。
生態系を壊してるのは外来種のブラックバスの方だよ…
日本の在来種がいなくなる方が問題。

自分もバス釣りするけど、役所に抗議しようとは思わないですし。
役所に抗議するのは自分の事しか考えてないエテ公バサーでしょ。

こういう輩がいるから釣り人が嫌われる。環境改善のためにやってるんだよ。文句いう前にまずはテグスとかゴミは全てキレイに持ち帰れ。

最後までお読みくださり、どうもありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です