【死因は?】ジャックシラク元フランス大統領死去 大相撲パリ公演や婦人の書籍


こんにちは編集部の桜田です。

1995年から2007年までの間、フランスの大統領をつとめたシラク元大統領が26日死去しました。

享年86歳でした。フランス通信社が報じています。

シラク元大統領は、日本との交友関係の一つに高松宮殿下記念世界文化賞に国際顧問として長く関わっており、大統領就任後は名誉顧問も務めていました。


【死因は?】ジャックシラク元フランス大統領死去

26日朝、元フランス大統領ジャックシラクさんが死去しました。86歳でした。

死因についての詳しい報道は現在の所伝えられていません。

「ジャックシラク大統領は26日今朝、近親者らに見守れる中で静かに亡くなった」と義理の息子フレデリックサラバルさんが言葉を引用し報道されていますので、老衰でしょうか?
2011年にアルツハイマー病を患っていると報じられたこともありました。

大相撲愛好家で過去に大相撲パリ公演も

親日家としてもしても知られていた、ジャックシラク元大統領は、大相撲の愛好家でした。

その証に1995年には大統領として、大相撲パリ公演を実現した過去があります。

大相撲に「フランス大統領杯」を創設したのシラク元大統領で、現在の「日仏友好杯」として受け継がれれいます。

その他、沖縄料理も口にあった話や「日本に行くのは楽しい」とその当時の河野外相などに話していたことが過去に報じられています。

シラク元大統領ベルナデット夫人の書籍

シラク元大統領の妻はベルナデットシラクです。

彼女がフランスで話題をよんだファーストレディーの私生活を対話形式に答えてまとめた書籍が出版されています。

書籍のタイトルは「私はただあるがままに」です。

内容は出版サイトより

『フィガロ・マガジン』局長、パトリック・ド・カロリス氏をインタビュアーに据え、ジャック・シラク大統領夫人、ベルナデット・シラクが質問に答える対話形式の本書は、私生活の多くを語らないことで有名なファーストレディが長いインタビューに応じたことで、フランス本国で話題を呼んだ。内容は、彼女自身の生い立ち、パリ市長を経て大統領となる夫ジャックとのなれそめ、拒食症に苦しんだ長女のこと、信仰、社会問題、さらにベルナデットが代表を務める病院改善運動にいたるまで多岐にわたる。彼女の全体像やシラク大統領の私生活の一部が垣間見えるだけでなく、フランスの政治情勢を読み解ける最良の一冊。

世間の反応

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