【死因は病気?】中村和子死去なつぞらマコのモデル夫やテレビアニメ作品は?


こんにちは編集部の桜田です。

中村和子さんが死去しました。享年83歳でした。

昭和37年に虫プロに入ってすぐに世界的アニメの「鉄腕アトム」の原画作成に携わり、昭和40年には「W3(ワンダースリー)」の監督もつとめています。その翌年には「リボンの騎士」の作画監督をしています。

最近ではNHKのなつぞらで貫地谷しほりさんが演じているアニメーター大沢麻子(マコ)のモデルとなった人でした。

また和子さんは、テレビアニメ草創期を支えた女性アニメーターの先駆的人物とも言われています。


中村和子(アニメーター)死去、死因は?

時報通信では次の通りに報じています。


中村 和子さん(なかむら・かずこ、本名加藤和子=かとう・かずこ=アニメーター)8月3日死去、86歳。

葬儀は近親者で済ませた。

女性アニメーターの草分けとして知られ、親交があった手塚治虫さんが設立した虫プロダクションで「鉄腕アトム」「W3(ワンダースリー)」「リボンの騎士」などを担当。アニメ映画「火の鳥2772 愛のコスモゾーン」のアニメーションディレクターなども務めた。

8月3日に亡くなったことが報じられていますが、中村和子さんの死因については現時点でどの報道機関でも公表されていません。

今回、死去報道までの時間が空いたのは、なつぞらがまだ放送されていたことと、貫地谷しほりさんの結婚報道にも配慮してのことだったと考えられます。

中村和子さんの夫は?

中村和子さんは1960年に、日本最古と言われている広告代理店に勤めていた萬年社の穴見薫さんと結婚しています。

この結婚を機に和子さんは東映動画を退社し、夫である穴見薫さんはその後、手塚治虫さんの「鉄腕アトム」に大手製菓メーカーである明治をスポンサーにつけ、成功をおさめたことで萬年社の常務取締役に就任します。

しかし、1966年和子さんの夫、穴見薫さんは会社内で突然倒れてしまいなくなっています。
薫さんは42歳という若さでした。

中村和子さんのテレビアニメ

中村和子さんの主なテレビアニメ作品は下記の通りです。

「鉄腕アトム」(1963年1月〜1966年12月) 原画
「W3(ワンダースリー)」(1965年6月〜1966年6月)作画監督
「リボンの騎士」(1967年4月〜1968年4月)作画監督
「アンデルセン物語」(1971年1月〜12月)第20話を演出
「ふしぎなメルモ」(1971年10月〜1972年3月)原画
「ふしぎの国のアリス」(1983年10月10日〜1984年3月26日) 場面設定
「まんが日本昔はなし」(1976年1月〜1994年9月)美術 ※以下の2作を担当。
鬼娘(1986年1月2日)
なまけ者太郎(1987年3月14日)
ウィキぺディアより

ネットの反応

昭和のアニメは子供達の憧れでした。

ご冥福をお祈り致します、合掌。

今週末で終了の朝ドラ「なつぞら」の
アニメーター大沢麻子(マコさん:貫地谷しほり)の
実在のモデルだそうです
ご冥福を祈ります。

昭和のえんぴつ手書き、セルの感じは
今のデジタルにはない味があるよね
温かみと懐かしさ
あの時代を知るクリエイターがどんどん少なくなってくるな

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