希望の森不正受給!(横浜市旭区の介護老人施設)運営側の司命堂会の住所や行政処分の内容は?


こんにちは!編集部のさくらです!

横浜市旭区にある介護老人施設「希望の森」が、医師の人数を水増しして介護報酬7億円余りを不正に受け取っていたことがニュースになりました。

運営側の医療法人「司命堂会」にはどんな行政処分が下されたのでしょうか?

横浜市旭区の介護老人施設、希望の森が不正受給!

テレビ神奈川では次の通りに報じています。

横浜市から、新たな利用者の受け入れを1年間停止する処分を受けたのは、旭区の介護老人施設「希望の森」を運営する医療法人「司命堂会」です。 市によりますと、施設ではすでに退職した医師のタイムカードを使うなどして医師の人数を水増しして報告し、介護報酬を不正に得ていたということです。 市が監査したところ、不正は少なくとも2013年から去年までの5年間にわたっていて、計約7億5000万円を不正に受け取っていたとみられています。 処分を受け「司命堂会」は、「正直な思いとして主張が認めてもらえなかったのは残念に思っておりますが、市の処分については従う方針です」などとコメントしています。 市は今後、時効となった分を除いた2億円余りの返還を求めるほか、自主返納も求めていく方針です。

報道によると、今回行政処分がおりた横浜市旭区の介護老人施設、希望の森が医師の人数を実際勤務している人数より多く報告し、介護報酬を不正に得ていたとしています。

不正の仕方も悪質で、すでに希望の森で働いていない医師のタイムカードを使っていました。

希望の森は定員が160名も受け入れ可能な大きな介護施設です。

2013年から2018年の5年間にもわたり、その不正総額は約7億5000万円にも上るそうです。

施設名:介護老人施設 希望の森

公式サイト:https://kibouno-mori.com/

住所:神奈川県横浜市旭区上川井町2968-2

施設長:笹沼俊文

所在地は横浜市旭区の三保市民の森のすぐわきに位置しているため自然豊かな場所であり、遠いでJRすが最寄り駅は横浜線の十日市場駅や中山駅になります。

ホームページを見ると、老人が楽しく在籍し生き生きと生活できる場を提供している老人施設のようです。

「元気を取り戻していただき、元気に家に帰る」をスローガンにしているようです。

ホームページにはフォトギャラリーも存在し、アットホームで素敵な介護老人施設に見えました。

それだけに、7億5000万円も不正していた施設だったとは、利用されていた方やご家族はショックを隠せないでしょう。

希望の森の運営側の司命堂会の住所は?

希望の森を運営していた会社は「医療法人 司命堂会」であり、横浜市戸塚区にある病院です。

運営側:医療法人 司命堂会(司命堂医院)

住所:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4090

院長:笹沼鉄郎

今回問題になった不正で処分になった介護老人施設、希望の森の施設長と運営側の医療法人 司命堂会の院長の苗字が笹沼で同じですので家族で経営されていたものと思われます。

内科、小児科、循環器内科、胃腸内科、呼吸器内、皮膚科、漢方内科、放射線科 とあらゆる課が揃った老若男女や子供が通う町の病院です。

戸塚駅の目の前に立地し、トツカーナやサクラスのすぐそばです。

 

行政処分の内容は?

●施設の新規利用者の受け入れを10月1日から1年間停止する行政処分をうけました。

●横浜市は医療法人 司命堂会に、時効が成立していない2017年6月~18年7月分の約1億5千万円について、加算金を含めての返還請求をしています。

●横浜市は刑事告発や告訴をするかどうか含めて検討しているところです。

 

 

この行政処分について運営側の医療法人 司命堂会は

●「応援の医師がいたので問題ないと思っていた」と主張しています。

●正直な思いとして主張が認めてもらえなかったのは残念に思っておりますが、市の処分については従う方針です。

●現在の利用者に影響が出ないよう対応して努めます。

 

運営側の医療法人 司命堂会は悪気がなかったような対応をしているように見受けられます。

ネットの反応

この報道を受けてSNSサイトではどのような反応が起こっているのでしょうか?

退職医師のタイムカードを悪用し水増し不正をしておいて「正直な思いとして主張が認めてもらえなかったのは残念」とはこの悪党どもは何をほざいるのか?介護医療を手玉に取る「医療法人司命堂会」の悪徳医師からは医師免許剥奪の上で更に厳罰を課すべきです。家族も含め身ぐるみ剥がされて当然と思います。弱者を助ける振りをして血税をかすめ取った輩を横浜市民が許すはずはないと思います。

詳細が記されていないのかも知れないが、この状況で「主張が認められず残念」とは、どんな神経なんだろう???
こんな詐欺紛いの組織が、自主返納などするはずがない。
時効を撤廃して何がなんでも回収し、入居者とその家族のために役立ててもらいたい。

記事だけでは事の詳細が伝わってこないが、主張が認めてもらえなかったのは残念などと太々しい言い訳だと感じる。
この不正受給が要介護者やヘルパーさんの負担軽減など現場の方たちのために使われたのなら同情するが、起用していない医師を頭数に入れるなど悪質な行為は詐欺、または横領罪と言えるのではないか。

これでは、厳しい懐事情で頑張っている真面目な施設にまでよくない噂まで立ちそうで怖い。その意味で、このような法人には経営者の交替を勧告した方が良い。
それに、利用者の受け入れを1年間停止というが、この間の利益減収を理由に現在の利用者や職員の待遇を悪くしかねない。追加措置として監査人を置いても良いほどだと思う。

この手の施設がらみの話は時々耳にするが、どれもが破廉恥極まりない経営者によるものだ。老人主体となるこの先、類似することは減らないだろうが、尚一層の取り締まりが求められるだろう。

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