映画【君の名は】テレビ地上波初! 放送カットや主題歌と雲 新聞広告に瀧と三葉が出会う仕掛け?

こんにちは!編集部の桜田です!

2016年に上映されて大ヒットしたアニメ「君の名は」が6月30日にテレビ朝日で地上波初登場で放送されるようです。

この放送を記念し、刷られた6月30日(日)の朝刊の新聞広告に意外な仕掛けがあるそうです!その件についてお伝えします。

『君の名は。』は、山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉(CV:上白石萌音)と、東京で暮らす男子高校生・瀧(CV:神木隆之介)は、自分たちの身体が夢の中で入れ替わっていることに気づき、力を合わせてその状況を乗り切っていく中で、恋に落ちる物語。

新聞広告は、まず瀧と三葉がそれぞれ2面突出、テレビ面表札に登場。振り返る2人とともに、そこには「続きは中面広告で」という文字が。紙面をめくっていくと…そこにはあの名シーンの一面広告が目に飛び込んでくる。かたわれ時に、たたずむ三葉と瀧。この全面広告にはある仕掛けが…。

瀧の面を表にし、光にかざすと、そこに浮かび上がるのは、三葉の姿。紙面上で2人が出会う。また、裏文字になっていた瀧の名せりふも浮かび上がってくる。『君の名は。』のファンならぜひとも入手しておきたい特別な新聞。今夜の放送前はもちろん、かたわれ時にかざして、2人が出会う瞬間を手元で楽しもう。

『君の名は。』は、2016年の興行収入1位、日本映画史上歴代2位という大記録を打ち立て、社会現象を巻き起こした。ハリウッドでの実写映画化も決定している。前回、同局系の地上波初放送では、世帯視聴率17.4%、総合視聴率26.3%を記録。今回は、新海監督の最新アニメーション映画『天気の子』(7月19日公開)を記念して、再び地上波での放送される。テレビ朝日系24局ネットできょう30日午後9時から放送。

映画上映開始から13週目までに渡って12回、週末動員数1位を獲得。2017年7月には日本国内の興行収入250.3億円となったことが発表され、日本における歴代興行収入ランキングでは『千と千尋の神隠し』、『タイタニック』、『アナと雪の女王』に次ぐ第4位(日本映画では第2位)となった。世界での興行収入は3.55億ドルで、『千と千尋』の2.75億ドルを超えて日本映画および日本のアニメ映画で世界歴代興行収入1位となった。


映画「君の名は」が地上波初登場、放送カットはある?ファンが多い雲も見どころ

人気の映画ともなると劇場版と違って放送カットが気にされますが、今回2019年6月30日(日)21時より放送の分については放送カットが一切なしという事です。

こちらはファンの方にとってとっても嬉しいことですね。

まだ見たことない方にも全貌が明らかになるので、「君の名は」のファンが増えるかもしれません。

また、映画の中にいろんな描写の雲がたくさん出てきます。

この風景の中に描かれてい雲一つもこの映画の見所です。

アニメ「君の名は」は主題歌

RADWIMPS(ラッドウィンプス)

●夢灯籠

●前前前世

●スパークル

●なんでもないや

「君の名は」の中に使われてる曲は全てRADWIMPS(ラッドウィンプス)です。

「君の名は」公式サイト➡http://www.kiminona.com/

6月30日の朝日新聞広告、朝刊の仕掛けとは?

6月30日朝日新聞朝刊に載った「君の名は」の広告部分は瀧を表にして光をかざすと裏面に三葉の姿が浮かび上がり紙面上で二人が出会うというとてもロマンチックな広告になっているのです。

「君の名は」のファンにとってはぜひ入手したい新聞となりそうです。

メルカリやネットオークションで販売されるかも?

ネットの反応

この報道を受けてSNSサイトではどのような反応が起こっているのでしょうか?

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