いじめ情報漏洩!仙台市宮城野区市立中学でプリントを配ったのは誰?どこの中学


こんにちは!編集部のさです!

仙台市宮城野区の市立中学で2018年に1年生の間で起ったいじめの情報が入ったプリントが、ある一人の生徒に配られ、個人情報が漏洩しました。


仙台市宮城野区市立中学でいじめ情報漏洩!

NHKニュースでは次の通り報じています。

今月6日、仙台市宮城野区の市立中学校で、

 

2年生の生徒に配られた漢字テストの解答の裏面に、

 

昨年度、学校内で起きたいじめの概要や、

 

被害を受けた生徒など23人の名前がプリントされていました。

 

この書類は、ことし6月に学校と教育委員会の打ち合わせに使われたもので、

 

適切に廃棄されず、リサイクルボックスに入っていたプリントです。

 

生徒や保護者への配付物に裏紙を使うことは禁止されていますが、

 

国語の男性教諭がリサイクルボックスの紙を裏紙として使ったところ、

 

この書類が混じっていました。

 

保護者からの連絡を受けて学校が調べたところ、

 

プリントされていたのは1枚だけでしたが、

 

市が管轄する学校や幼稚園に再発防止を求める文書を出しました。

 

報道によると、今月6日仙台市宮城野区の市立中学校内で、2年生のある一人の生徒に配られた漢字テストの模範解答が入ったプリントの裏面に、2018年に1年生で起こったいじめの加害者と被害者の情報が入ったプリントが配られてしまい、個人情報が漏洩しました。

このプリントは教育員会の内部資料で「平成30年度いじめ事案集計表」でした。

漏れた情報の内容は

●1年生で発生したいじめ事案6件

●被害生徒6人(2018年の一年間)

●加害生徒17人

●解決済みと記載

●欠席日数

●そのいじめについて指導の経過

以上の内容がプリントに入っていたようです。

普通に何気なく配られた模範解答にこのような内容が載っていたら驚きですし、せっかく解決されていた問題もほじくり返すような出来事ですね。

今回の漏洩はたった一人の生徒に対してだったようですが、これが大勢の生徒に渡っていたらと思うと恐ろしいですね。

模範解答のプリントを受け取った2年生の保護者が、13日に学校に連絡して情報流出が発覚した。学校は配布したプリント81枚のうち、生徒が破棄した9枚を除く全部を回収。内部資料の裏面を再利用したのは1枚だけだった。19日にかけて内部資料に記載された生徒23人と保護者に経緯を説明し、謝罪したという。

引用:宮城のニュースより

プリントを配ったのは誰でどこの中学?

この部分が、今回の不祥事のとても気になるところです。

仙台市のホームページによると、宮城野区内には10校市立中学校が存在します。

現時点ではどちらの報道機関でも中学校名は公表していません。

テレビで取り上げられて中学校名がわかるのも時間の問題かもしれません。

わかり次第、追記していく予定ですがこれ以上の情報が入らないことも考えられます。

中学校名が公表されていませんので、このいじめ情報がのったプリントを誤って配った教師も「60代の男性教諭」という部分までしか情報がわかりません。

こちらも合わせてわかり次第、追記していく予定ですが、この事件についてすでに市役所で行われた記者会見で、

学校教育部長の杉山勝真(かつなお)さんは「改めて学校現場での個人情報の適切な取り扱いと管理の徹底を図る」と陳謝済みですので公開されない可能性が高いです。

ネットの反応

この報道を受けてSNSサイトではどのような反応が起こっているのでしょうか?

そういうセンシティブな内容が印刷された紙を
裏紙入れに入れちゃいけない。
読んだら即シュレッダーしてもいいぐらいだ。
後でやろうとしたら人間だし忘れることもあるでしょう。
今やりましょう。今。

「“裏紙”使用は、危険!」

民間会社の常識である。
個人宅でやる以外は、“メモ用紙”としての再利用も極力避けるべきである。

仙台市教育委員会は悪い話題が耐えない。もはや現場は、機能不全に陥っているのでは?

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