【死因は病気:脳卒中】建築家の鈴木エドワード死去 妻は高橋百合子で代表建築を振り返る


こんにちは!編集部のさくらです!

建築家の鈴木エドワードさんが15日死去しました。享年71歳でした。

生前は鈴木エドワード建築設計事務所で代表を務めてこられました。

有名な建築物を設計しており、さいたま新都心駅の駅舎や秋田の大曲駅などのデザインを手掛けてきました。


鈴木エドワードさん死去、死因は?

ライブドアニュースでは次の通りに報じています。

鈴木エドワードさん(すずき・エドワード=建築家)が15日、脳卒中で死去した。71歳だった。葬儀は21日午前10時30分から東京都港区西麻布3の21の6のカトリック麻布教会で。喪主は妻百合子(ゆりこ)さん。

米ハーバード大大学院で建築を学び、77年に事務所を設立。おのをイメージした東京・渋谷の宇田川交番など、造形性の高い建築で知られ、「下鴨の家」(京都市)や、JR東日本の大曲駅(秋田県)、さいたま新都心駅(埼玉県)の駅舎なども手がけた。OA機器やウイスキーのテレビCMにも出演した。

報道の通り、15日建築家の鈴木エドワードさんが71歳で死去しました。

死因は脳卒中とのことです。

闘病されていたことなどの情報は一切わかりませんでした。

葬儀は21日に行われる予定で、喪主は妻の百合子さんです。

妻は高橋百合子さん

鈴木エドワードさんの妻は高橋百合子さんです。

イーオクトという環境にやさしい製品の輸入やデザインの企画を行っている会社を立ち上げ、その代表を務めています。

スウェーデンのゴミ圧縮危機に感動し輸入販売を行ったりしています。

扱っている商品はどれもお洒落なもので、天然生活などのインテリア雑誌に取り上げられたりしています。

私たちは100年後の未来に責任を持つと決めましたというコンセプトがとても印象的です。

イーオクト公式サイト→ https://www.eoct.co.jp/

鈴木エドワードの代表建築物

鈴木エドワードさんの訃報のニュースに代表建築物の名前が出てきていましたが、どのような建築物なのでしょうか?

調べてみました。

 

どれも本当に素敵な建築ばかりです。

 

もみじの家といわれる長野県の軽井沢に建てられた別荘です。(2010年12月)
建築雑誌の新建築住宅特集2012年2月号と新建築住宅特集2012年7月号に掲載されました。
2012年にシカゴ・アテネウム・建築とデザインミュージアム グリーン・グッドデザイン賞を受賞しています。

さいたま新都心駅。曲線のフォルムがなかなか日本にない感じ外国のようで素敵ですね。(2000年)
数々の賞を受賞しています。

2000年 通産省グッドデザイン賞
2000年 (社)日本商環境設計家協会・JCDデザイン賞・奨励賞
2001年 彩の国さいたま景観賞
2001年 (社)東京都建築士事務所協会東京建築賞 優秀賞
2002年 埼玉県20世紀景観賞
2004年 第9回公共建築賞 優秀賞
2005年 第9回ブルネル賞
2005年 日本建築家協会優秀建築選

秋田の大曲駅の駅舎。(1997年7月)
1998年に通産省や日本産業デザイン振興会のグッドデザイン賞を受賞しています。

下鴨の家。京都市左京区にある住宅。(2006年5月)
建築雑誌の新建築住宅特集2007年3月号やモダンリビング2007年9月号に掲載されました。
また、同年鉄道建築協会の協会賞作品部門で入選をしています。


世間の反応

 

昔新宿のホテル内家具売場で真っ赤な短パンはいた目立つ人がいて
良くみたら鈴木エドワードさんだった。

ご冥福をお祈りいたします。

 

遺産を沢山残しましたね。
ダブルミーニングよ。

 

等々力渓谷を見渡せる世界的日用品メーカーの大成功者の超豪邸もエドワード鈴木さんの作品だった。

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