オニテナガエビ盗難事件(山梨甲府)温泉街イベントの目玉の甲州オニエビ!養殖風景や味は?


こんにちは!編集部のさくらです!

山梨の甲府の温泉街で観光のイベントの目玉にする予定のオニテナガエビ1000匹が盗まれたことがニュースに取り上げられました。

この海老は「甲州鬼エビ」というブランドもので、約1000匹が盗まれたそうです。

温泉街で特産品にしようと養殖してきたエビが秋のイベントを目前にごっそりと盗まれてしまいました。地域の人たちは怒り心頭です。

そう語るのはエビを養殖する今村社長。先月、約1000匹のエビが盗まれたといいます。盗まれた「甲州鬼えび」とは、甲府市にある温泉街で約3年前から養殖が始まったエビのことです。地元の旅館によりますと、この温泉街では年々、観光客が減少しているといいます。そこで、温泉水で育てたエビが新しい観光の目玉にならないかと考えたのです。温泉に含まれるミネラルなどがエビをさらにおいしくしているといいます。先月、開かれた夏祭りのイベントで初めて観光客に振る舞われて好評だったのですが…。

出典:2019年9月13日ライブドアニュース


オニテナガエビ盗難事件(山梨甲府)温泉街イベントの目玉の甲州オニエビ!

先月の夏祭りに登場する予定だった、養殖の鬼テナガエビ1000匹がまるごと何者かに盗まれました。

大事に育ててきたのは、人材派遣会社、ヒューネクトの今村秀樹社長です。

鬼テナガエビは3年前から養殖を始め、温泉水で育てたエビは新しい観光の目玉にならないかと考えたそうです。

盗難が発覚し被害届を提出したのが、先月19日のことで、被害総額は20万円にも上るそうです。

オニテナガエビの養殖風景

オニテナガエビの養殖で一番難しいのが水質です。

このオニテナガエビを育てている施設では、「閉鎖式循環濾過システム」を利用し、塩水の循環とフィルターを通すことによりバクテリアで水を浄化しています。

オニテナガエビの味は?

素揚げにすると、イセエビのような食感が味わえます。

東南アジアに生息しているオニテナガエビは最大で30センチにも成長するそうです。

大きいので味も大味かと思われがちですが、加熱しても身の縮まり具合が少ないのが特徴です。

あるバラエティー番組では、オニテナガエビは伊勢海老を超える味!と放送されたことも。

ネットの反応

この報道を受けてSNSサイトではどのような反応が起こっているのでしょうか?

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