梅の実ひじき(十二堂えとや)ふりかけが梅産地偽造問題!製造休止いつまで?食品加工会社はどこ?


こんにちは!編集部のさくらです!

人気ふりかけ商品十二堂えとやの「梅の実ひじき」に使われている梅の産地偽造問題がニュースになりました。

新宿の京王百貨店に入っていたり、Amazonやネットショップでもお取り寄せができるふりかけです。

製造休止がいつまでなのか、問題となった食品加工会社はどこなのかを取り上げます。

梅の実ひじき(十二堂えとや)梅の産地偽造問題!

今回の偽造問題は、西日本新聞「あなたの特命取材班」への内部告発で発覚した問題です。

お取り寄せふりかけとしても人気の十二堂えとやの「梅の実ひじき」に長年使われていた梅が中国産だったにも関わらず、大分県産と偽って販売されていました。

少なくとも5年間にわたり中国産の梅も交ぜたものを国産として販売し、産地を偽造していました。

旬菜工房はその理由に、国産の梅の収穫量が少ないこと以外に「中国産より国産の方が、消費者のイメージが良いと思ったが、国産の梅は流通量が少なかった。暴利をむさぼろうというのではない」とコメントしています。

お問い合わせでも国産と答えていたようです。

これに伴い、「梅の実ひじき」を製造休止しています。

十に堂えとやの方は食品加工会社に騙されていたと主張をしており、ホームページ上でお詫びをしています。

内容をまとめると

  • 十二堂が仕入れていた加工会社が一部中国産の梅を使っていたと報道がされたこと。
  • 現時点では中国産の梅が「梅の実ひじき」に混入していたか、程度については調査中だということ。
  • 自分たち(十二堂えとや)思いが裏切られたこと。
  • お客様の気持ちを損なってしまった事へのお詫び。

以上のような内容が記されています。

 

北九州市小倉南区の食品加工会社が中国産梅を大分県産と偽るなど、産地を偽装して全国の小売店やメーカーに納入していた問題で、人気ふりかけ商品「梅の実ひじき」を手掛ける「十二堂えとや」(福岡県太宰府市)は12日、ホームページで同商品の製造を一時休止すると発表した。原材料の梅を長年仕入れてきた食品加工会社の不正に対し、「私どもの思いが裏切られた。食品衛生上の問題は一切ない」とコメントした。

偽装をした食品加工会社は「旬菜工房」。少なくとも5年以上にわたり、中国産の梅を「大分県産」や「国産」と偽って販売していたことが、西日本新聞「あなたの特命取材班」への内部告発で発覚。旬菜工房の専務が11日、取材に対し「国産(の収穫量)が少ないため、一部を中国産と混ぜたり、中国産を国産としてメーカーに出したりした」と認めた。

2019年9月12日:西日本新聞

えとやの梅の実ひじきは長年愛されてきた商品で、福岡のお土産にも好まれカリカリした梅の歯ごたえと太めのひじきの食感がなんとも言えずファンも多いとのことです。

偽造の大小は関係ないかもしれませんが、一番主張している「梅」だけにとても残念な話です。

製造休止いつまで?

製造休止はいつまで?に対して、十二堂株式会社としては、お客さんに対して説明ができるようになるまで休止するとのことです。

確かに、衛生上と味には一切問題ないとしているようですが、国産のものだけにこだわって食べていた方にとっては裏切られたようなものですよね。

新宿の京王百貨店に入っているようなブランドですので、御得意様も多かったのではないでしょうか?

食品加工会社はどこ?

食品加工会社の名前は旬菜工房有限会社です。

住所は〒802-0985 福岡県北九州市小倉南区志井791

日田彦山線の志井駅から徒歩約3分の場所にあります。

ネットの反応

この報道を受けてSNSサイトではどのような反応が起こっているのでしょうか?

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