二条淳也の高齢ひきこもりブログ!結婚した妻は誰で名前や馴れ初めは?facebook情報も


こんにちは!編集部の桜田です!

二条淳也さんという40代でひきこもりをしているが、ご結婚されている男性の方がエキサイトニュースでとりあげられていました。

現在、「高齢ひきこもり」というブログを2011年から9年間続けているそうです。

どのように結婚まで進んだのか、馴れ初めなども交えてお伝えします。

結婚前と結婚後で、まったく変わっていないことがある。

妻と会う頻度である。

結婚前、恋人同士だった頃は、一週間か二週間に一度会う程度だった。

「毎日淳也くんの部屋に行って、晩ご飯を作ってあげたい」

恋人同士だった頃、彼女はそういって、毎日会えないことを残念がっていたのだが、私としては、心が疲れてしまうので、一週間に一度で充分だと思っていた。

結婚したら、私のそんな心境に変化があるのではないか。妻はそう期待したようだ。
私のほうも、結婚したら妻を恋しくなり、会う頻度が高まるのではないかと思っていた。
だが、違った。結婚してからも、妻の顔を見るのは週に一度で充分であり、それ以上一緒にいるとストレスが溜まってしまうのだった。

「結婚しているのに、なんで一緒に暮らさないの?」

妻はそう訊かれることに強い不安があるようだ。
「夫がひきこもりで、他人と一緒に暮らせないので週末婚しています」とはとても言えず、職場の人には「一緒に暮らしている普通の夫婦」と言っているようだ。

結婚は妻から言い出したことである。逡巡する私に向かって、

「週末婚でいい。淳也くんが会いたくない週は会わなくていい。だから結婚して欲しい」

と提案してきたのも妻のほうからである。だから、私に対して面と向かって「もう週末婚はイヤだ。一緒に住みたい。普通の夫婦になりたい」と言ってきたことはない。
だが、態度を見ていれば分かる。妻は明らかに、週末婚であることをイヤがっている。
特に、「週末婚であることを公表すること」を極端にイヤがっている。

エキサイトニュースでこの記事を読む(8ページ)


二条淳也さん高齢ひきこもりブログ作者で結婚!

二条淳也さんは、ひきこもりをしながら結婚をされている方です。

高齢ひきこもりというブログを2011年から続けており、現在はひきこもりの方の恋愛相談なども女性限定で行っているようです。

先日、ノンフィクションライター亀山早苗さんの取材を受けたようで、二条淳也さんの物語が『週刊女性』9月3日号(主婦と生活社)に掲載されました。

二条淳也さんのブログ名:高齢ひきこもり
http://www.futoko.info/zzblogd/2019/08/

年齢は40代で奥さんとは10年前に知り合い、数年前にご結婚されたそうです。

奥さんとは週末1日会う、週末婚や2週間に1度会うという生活を続けているそうです。

プロポーズは奥さんの方かららしく、二条淳也さんの「高齢ひきこもり」のブログを読むと自分のひきこもりの現状や「ひきこもりでも結婚できる」というタイトルでたくさん記事を書かれているのがわかり、結婚することになったきっかけのこんな場面もブログで綴られています。

・・・職場の人に「結婚しているのに、なんで一緒に暮らさないの?」

妻はそう訊かれることに強い不安があるようだ。「夫がひきこもりで、他人と一緒に暮らせないので週末婚しています」とはとても言えず、職場の人には「一緒に暮らしている普通の夫婦」と言っているようだ。

結婚は妻から言い出したことである。逡巡する私に向かって、

「週末婚でいい。淳也くんが会いたくない週は会わなくていい。だから結婚して欲しい」

と提案してきたのも妻のほうからである。だから、私に対して面と向かって「もう週末婚はイヤだ。一緒に住みたい。普通の夫婦になりたい」と言ってきたことはない。だが、態度を見ていれば分かる。妻は明らかに、週末婚であることをイヤがっている。特に、「週末婚であることを公表すること」を極端にイヤがっている。

妻は誰で名前は?

二条淳也さんと妻であるブログの中ではR子さんとなっていますが、高齢ひきこもりの初めの記事を読むと、二条さんの妻は律子さんという実名が入っている記事がありました。

もちろん、奥さんの苗字は現在は二条ということになりますので、名前は二条律子さんという方のようです。

ブログを読んでいると、2年間二条さんは自分がひきこもり生活をしていることを隠して律子さんとお付き合いしていたようですが、隠しきれなくなって暴露した後もお付き合いを続けられ、結婚にまで至ったそうです。

■フラれる覚悟でひきこもりを告白

20代のころから彼は、恋愛は「それなりに」してきたという。同年代の女性と長年付き合っていたこともあるし、ひと回り年上のシングルマザーと付き合ったこともある。ただ、ボランティア団体で知り合った年下の彼女は、今までの恋人とは違っていた。

「彼女のほうが積極的だったんですよ。お弁当を作るから山登りに行こうとか、海を見に行こうとか誘ってくる。僕は彼女の笑顔を見たくて応じていました。最初は仕事もせずにひきこもっていることを隠していたんです。契約社員でシフト制の仕事をしていると言っていた。

結婚している現在も、はじめは律子さんのお母さんからなんで一緒に暮らさないのか?

という疑問を持たれたそうですが、律子さんのお父さんがフォローに入ってくれてまるく?収まったようです。

下記の記事は律子さんという名前がわかった記事です。

私の最大の望みは、今のままがずっと続くことである。
律子とはいつまでも恋人のまま。父からも毎月仕送りを貰う。
一人暮らしも今のまま。
そうすることが、私にとって、最も望ましい生活形態なのだ。

だが、そんな想いを吐露すれば、律子はとても悲しむだろう。

私と出会ってしまった、ということが、律子にとっては不幸だったのかもしれない。
ひきこもりの男を愛してしまったということが、彼女の人生を狂わせてしまった。

彼女(妻)との馴れ初めは?

奥さんである律子さんとの馴れ初めは(出会い)二条淳也さんが希望したボランティアで知り合った方のようです。

二条さんは誰かの役に立ちたい、何かの役に立ちたいという気持ちは強い方らしく、たまたま森林伐採やフードロスなどの問題に興味があった様で、ボランティア団体で活動を始めたそうです。

そして同じ団体でボランティアをしていた、現在の奥さんと出会ったことがお二人の馴れ初めのようです。

律子さんは二条さんより、年下の方のようです。

詳しい年齢差まではわかりませんでした。

それまでにも、二条さんは自分から恋愛は進んでするタイプのようだったようで、律子さんが初めてお相手ではないようですが、相手の方から積極的に恋愛が進行したのは今の妻の律子さんだったというような記事がブログの中にありました。

20代のころから彼は、恋愛は「それなりに」してきたという。同年代の女性と長年付き合っていたこともあるし、ひと回り年上のシングルマザーと付き合ったこともある。ただ、ボランティア団体で知り合った年下の彼女は、今までの恋人とは違っていた。

「彼女のほうが積極的だったんですよ。お弁当を作るから山登りに行こうとか、海を見に行こうとか誘ってくる。僕は彼女の笑顔を見たくて応じていました。最初は仕事もせずにひきこもっていることを隠していたんです。契約社員でシフト制の仕事をしていると言っていた。

二条淳也さんのFacebookは不登校情報センター

 

二条淳也さんの名前でFacebookを検索すると、個人のものではありませんが、不登校情報センターというタイトルのfacebookページが出てきます。

こちらのページで今回、二条淳也さんの物語が「週刊女性」9月3日号(主婦と生活社)に掲載された件や、その他ひきこもりの方に向けた情報交換のページとなっているようです。

新たな二条淳也さんの情報もこちらのfacebookで知ることができるかもしれません。

不登校情報センター→https://www.facebook.com/futokocenter/posts/494719420566051

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