【死因は病気:食道がん】作詞家の千家和也死去 アニメソングの作詞や本人の写真

こんにちは!編集部の桜田です!

山口百恵さんはじめ70年代のヒット曲を生み出した作詞家、千家 和也さん(せんけ・かずや)が73歳で死去しました。

6月13日のとこで、葬儀は近親者で行われたようです。

千葉県出身本名は村越英文(むらこしひでふみ)

ニュースサイトでは下記のように報じています。

千家和也さんが13日死去、73歳。

山口百恵さんが歌った「としごろ」「ひと夏の経験」をはじめ、麻丘めぐみさんの「わたしの彼は左きき」、キャンディーズの「年下の男の子」、奥村チヨさんの「終着駅」、殿さまキングスの「なみだの操」など70年代のヒット歌謡曲を多数作詞した。アニメ「魔女っ子メグちゃん」の主題歌なども手掛けた。 【時事通信社】

千家和也さんは誰もが知る有名な方だと、加山雄三、氷川きよし、細川たかし、山黒百恵、ジュディオング、淡谷のり子、八代亜紀、前川清、由紀さおり、山本リンダ、テレサテン、和田アキ子、フォーリーブス、野口五郎、キャンディーズ、天童よしみ、小泉今日子の作詞を手掛けた作詞家でした。

その中でも、やはり山口百恵さんの楽曲が一番多いことがわかります。

千家和也さんの作詞した曲はこちらのサイトでわかります。
→ https://www.uta-net.com/lyricist/26137/


千家和也さんの死因は?

死因は食道がんです。6月13日に東京都内の病院で死去しました。

葬儀は近親者で執り行われたと報道がされています。

千家和也(せんけ かずや、1946年‐)は、日本の作詞家。本名:村越英文。

千葉県出身。市川高校卒業。早稲田大学教育学部中退。
なかにし礼に師事、その後、作詞家としてデビュー。 1972年、「終着駅」が第14回日本レコード大賞作詞賞を受賞。
アイドルからアニメ、大人の歌と幅広く作詞をしている。
1982年には、本名で書いた小説「だから言わないコッチャナイ」で、第60回オール讀物新人賞を受賞。

千家和也さんはアニメソングの主題歌も手掛けていた

昭和を代表する懐かしいアニメソングを手掛けていたのも実は千家和也さんです。

「花の子ルンルン」

「魔女っ子メグちゃん」

「ルパン三世・愛のテーマ」

千家和也さんの写真(画像)は?


白黒の写真ですので、お若い頃の千家さんだとわかります。

中年期に入ったころの千家さんお写真でしょうか?

ネットの反応

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