麿赤兒(まろあかじ)は地獄少女の輪入道役!若い頃や息子は大森南朋!嫁とルパンの娘の画像


こんにちは!編集部の桜田です!

11月15日に新宿バルト9他、全国ロードショーが始まる実写映画「地獄少女」に登場するキャスティングが発表され、俳優、舞踏家、演出家の麿赤兒(まろあかじ)さんが輪入道の役であることがわかりました。

麿赤兒(まろあかじ)さんが演じる輪入道は“三藁”と呼ばれる妖怪の一人です。

このページでは麿赤兒(まろあかじ)さんの若い頃はじめ、最近の出演情報をお伝えします。

コミックナタリーでは次の通りに報じています。

「地獄少女」は、午前0時にだけアクセスできるサイト「地獄通信」に恨みを書き込むと現れる地獄少女・閻魔あいを通して、人間の弱さや悲しみを描くミステリーホラー。アニメが第4期まで制作されたほか、マンガ化、実写ドラマ化、舞台化など、さまざまなメディアミックスが展開されてきた。実写映画では「ノロイ」「貞子vs伽椰子」などのホラーや「不能犯」といったサスペンスを手がけてきた白石晃士が監督を務める。11月15日に新宿バルト9ほかにて全国ロードショー。


麿赤兒(まろあかじ)は地獄少女の輪入道役!

地獄少女の登場人物では玉城ティナさん演じる閻魔 あい(えんま あい)に使える妖怪が3人いてそのうちの一人が麿赤兒(まろあかじ)さん演じる、輪入道です。

一番初めにあいの使いとなった輪入道は、他に登場する妖怪の中で一番人生経験が豊富で、若い女性(特に女子学生)に強く感情移入することがあり、本人も気軽に彼女らから話しかけられるなど、親しみやすさを持つ妖怪のようです。

麿赤兒(まろあかじ)さんの若い頃

若い頃のお写真も今とは違ったミステリアスな強面ですね。

麿赤兒(まろあかじ)さんが若い頃より大駱駝艦(だいらくだいかん)という個性的で独特なパフィーマンスや舞台をする舞踏集団を立ち上げられています。

大駱駝艦(だいらくだいかん)について(ウィキペディアより)

1972年、麿赤兒を中心に結成。1980年前後、北方舞踏派、背火、山海塾、白虎社、ダンス・ラブマシーンなどに分派する。1982年、『海印の馬』でアメリカン・ダンス・フェスティバル、アヴィニヨン・フェスティバルに参加、アメリカで舞踏への関心が高まる。「この世に生を受けたことことこそ大いなる才能」とする天賦典式をその様式に具現し、忘れ去られた身振り、手振りを多く取り込み、再構築するパフォーマンスで注目を集める。2013年現在で、60を超える作品を上演。常に若手舞踏手育成に注力し、麿赤兒の基本的な考えである「一人一派」を実践する。吉祥寺を拠点に、スタジオ「壺中天(こちゅうてん)」にて、メンバーによる種々のユニット作品を上演。壺中天公演と称して国内外で公演を続けるなど活躍する。

特に、男性数名と女性数名で構成される集団ユニット「ゴールデンズ」が行う、ほぼ全裸で体中に金粉を塗って踊る「金粉ショー」はその特異さで注目を集め、「高円寺びっくり大道芸」などにも出演し、各地で公演を行っている(2015年の途中から女性はトップレスでなくビスチェ(上着)着用に)。

1972年より、大駱駝艦という自分が主催の劇団を創設しています→http://www.dairakudakan.com/rakudakan/maro_akaji.html

麿赤兒(まろあかじ)さんが出演しているパンの娘の画像

ルパンの娘で三雲巌(みくもいわお)役で出演しています。

深田恭子さん演じる華の祖父で、幼い頃に華にスリの技術を伝授した伝説のスリ師の役です。

麿赤兒(まろあかじ)さん息子は大森南朋で嫁は?

麿赤兒(まろあかじ)さんご本人のお嫁さんについて調べてみましたが、息子さん二人が小さい時に離婚歴があるようですがウィキペディアには配偶者ありと載っていました。

お嫁さんの詳細についてはわかりませんでした。

一方、麿赤兒(まろあかじ)さん息子さんは俳優で有名な大森南朋さん47歳です。

奥さんは女優の小野ゆり子さん29歳で2019年5月14日に第1子を出産されています。

麿赤兒(まろあかじ)さんは御爺ちゃんになられたということですね。

ネットの反応

この報道を受けてSNSサイトではどのような反応が起こっているのでしょうか?

地雷臭がプンプンする
実写化も成功例はあるが
それの倍以上に失敗作が多い

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です