【死因:がん】リチャードウィリアムズ死去ロジャーラビットやピンクパンサーの映画について


こんにちは!編集部の桜田です。

アニメと実写が融合したディズニーのコメディー映画、「ロジャーラビット」でアカデミー賞を受賞したアニメーターのリチャードウィリアムズさんが死去しました。86歳でした。

NHKニュースでは次の通りに報じています。

カナダ・トロント出身のリチャード・ウィリアムズさんは、5歳のとき、ディズニー映画の「白雪姫」を見てアニメーションの世界に憧れ、1958年にアニメーターとしてデビューしました。

1988年には落ちぶれた探偵と、探偵に妻の浮気調査を依頼するウサギのアニメキャラクターを主人公にしたディズニーのコメディー映画、「ロジャー・ラビット」をアニメーション監督として手がけました。

この映画はウサギのアニメキャラクターが探偵役の俳優と共演するアニメと実写が融合した独創的な手法が高く評価され、よくとしのアカデミー賞で2つの賞を受賞し、ウィリアムズさんの代表作品となりました。

2016年にはアニメ映画「プロローグ」でアカデミー賞にノミネートされるなど、80歳をすぎても精力的に制作を続けていましたが、AP通信によりますと、今月16日、イギリス西部の自宅でガンのため亡くなったということです。

86歳でした。


リチャードウィリアムズさん死去、死因は病気?

 

カナダ人でイギリスのアニメーターであり声優であり作家活動でも活躍していたリチャードウィリアムズさんがなくなりました。

 

86歳でした。亡くなる直前まで生涯にわたりアニメーターとして、活動をされていたようです。

 

死因については癌と公表されていますが、詳細は伝えられていません。

 

イギリスのブリストルの自宅で亡くなったことが家族から伝えらえています。

リチャードウィリアムズさんの映画作品

 

●ロジャーラビット(劇場公開日 1988年12月3日)

トゥーンタウンを守るため立ち上がったヒーロー的存在のウサギのキャラクターであるロジャーと、人間の探偵エディが一緒に活躍していくストーリーで実写とアニメーションが合成されたタッチの映画です。88年、このロジャーラビットではアニメ監督を務められ、アカデミー視覚効果賞を受賞しています。

 

 

●ピンク・パンサー&クルーゾー警部(劇場公開日 1980年8月9日)

「ピンク・パンサー」シリーズの冒頭でおなじみのキャラクターであるピンク色の豹がクルーゾー警部や月星人、ピンクのカエル、シンデレラなどを相手に活躍する13のエピソードから構成されたアニメーション映画。リチャードウィリアムズさんは原案を担当していました。

 

 

●クリスマスキャロル

こちらのサイトで映像を見ることができます(24分)→https://vimeo.com/115110482

とても独特な世界観の作品です。

クリスマスキャロルはチャールズ・ディケンズの1843年の小説をリチャードウィリアムズが監督し制作した映画です。1971年12月21日にABCによりアメリカ全土のテレビで放送された後すぐに劇場公開された作品です。 1972年、最優秀アニメーション短編映画アカデミー賞を受賞しています。

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