ゾンビカタツムリ台湾で発見!寄生虫ロイコクロリディウムの特徴とは?人間は大丈夫?動画あり


こんにちは!編集部の桜田です!

台湾で発見されたカタツムリが、ロイコクロリディウムと呼ばれる寄生虫に寄生されていて奇妙な色をしているとSNSで話題となっています。

ライブドアニュースでは次の通りに報じています。

オレンジや緑の鮮やかな蛍光色で光る奇妙なカタツムリが、ソーシャルメディアネットワーク(SNS)を中心に「ゾンビ・カタツムリ」と言われて、話題を集めている。

このカタツムリは、2019年8月9日、台湾中西部彰化県の山腹でハイキング中の男性によって発見されたものだ。男性は「カタツムリの中にカラフルなネオンの光が入っているようにみえた。その理由はわからないが、非常に奇妙だった」とコメントしている。

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ゾンビカタツムリ台湾で発見!

今回台湾で発見されたゾンビカタツムリ(正式名称ではありません)がこの写真です。

 

触角の部分や体内に見える黄みどり色の部分がロイコクロリディウムと呼ばれる寄生虫に寄生されているとわかる部分なので、このような色をしているそうです。

 

ゾンビカタツムリに寄生しているロイコクロリディウムとは?

気持ちわるい話ですがこのロイコクロリディウムとういう寄生虫はこのような姿をしています。

 

ですので、今回発見されたゾンビカタツムリは写真で見る限り、4匹以上のロイコクロリディウムという寄生虫に体を乗っ取られてしまっている状態で鳥肌ものですね、、

 

このロイコクロリディウムとういう寄生虫は

 

  1. カタツムリの体内に寄生
  2. 触覚などに潜りこみカタツムリの動きをおかしくさせ鳥に発見させる
  3. 鳥がこのカタツムリを見つけて食べる
  4. その鳥のフンをまたカタツムリが食べる

 

このような繰り返しだというのです。

 

もっと詳しく載ったサイトはこちら→昆虫・爬虫類・両生類の大辞典

ゾンビカタツムリの動画は?

2012年に公開されたゾンビカタツムリの動画を見つけました。

 

この動画は片方の触角にしか寄生虫、ロイコクロリディウムにのっとられていないようです。

 

体の中まではこの動画ではわかりませんが。

寄生虫ロイコクロリディウム人間への寄生は大丈夫?

現代の日本ではカタツムリを食べてしまうということはないでしょうが、

 

人間がこの寄生されたゾンビカタツムリを食べた場合、危険があるかもしれないとのことです。

もっと詳しく載ったサイトはこちら→昆虫・爬虫類・両生類の大辞典

ネットの反応

この報道を受けてSNSサイトではどのような反応が起こっているのでしょうか?

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