【死因は気管支肺炎】アンドリューカーネギー死去!大富豪の本(書籍)や名言は?


こんにちは!編集部の桜田です!

11日はアメリカの大富豪として知られるアンドリュー・カーネギー氏が83歳で死去た日です。死因は気管支肺炎とのことでした。

本や名言をあらためてふりかえってみたいと思います。

本日、アメリカの大富豪として知られるアンドリュー・カーネギー氏が死去しました。享年83。スコットランドの決して裕福とはいえない職人の家に生まれながら“鉄鋼王”までのぼりつめたその姿は、さながら我が国の太閤秀吉のよう。立身出世を体現したような生涯でした。

アンドリュー・カーネギー氏は、15歳でピッツバーグ電信局の電報配達を開始。そこでは重役たちの顔と名前を覚えるだけでなく、蔵書を借りて読むなど、見える努力をすることで個人的に目をかけてもらい、18歳でペンシルバニア鉄道管区長の秘書兼通信士となりました。

その後もアンドリュー・カーネギー氏は、23歳でペンシルバニア鉄道副社長に昇進し、南北戦争で鉄道の需要が高まると一気に財を成しました。さらに製鉄業へと転針し、いわゆる1870年代から1880年代の「金ぴか時代」を代表する“鉄道王”、“鉄鋼王”のひとりなりました。


11日は【死因は気管支肺炎】アンドリューカーネギー死去

11日はアメリカの大富豪として知られるアンドリューカーネギー氏が83歳で死去した日です。

死因は気管支肺炎と公表されています。

スコットランド生まれのアメリカの実業家で、人々の役に立っている橋が朽ちてゆくのをみて橋の再建を構想することを思い描き、カーネギー鉄鋼会社を創業しました。

そこから、アンドリューカーネギー氏は成功を収めて「鋼鉄王」と称されました。

苦労し努力した後に成功した人物であり、ジョン・ロックフェラーに次ぐ史上2番目の富豪とされることが多く、カーネギー氏は事業で成功を収めた後は得たその富を教育や文化の分野へ多くの寄付を行っていたので、慈善活動家として知られるようになりました。

富の分配と活かす方法を日々思考していたカーネギー氏は、頂点に上り詰めると即座に自ら築いた莫大な財産を、カーネギー財団や教育基金の設立に使いました。

カーネギーホールをはじめ、アメリカ全土にわたり2,811か所もの図書館を建てて積極的に社会に還元をしはじめたのです。

さらにその莫大な富よりも大切な財産は、自らが試行錯誤を繰り返して築いた「成功哲学」であると考え、カーネギー氏はその哲学を多くの人々と分かち合いたいと望んでいました。

亡くなったアンドリュー・カーネギー氏は、それでも「富豪として死ぬのは不名誉である」と考え、図書館建設、科学研究、世界平和などのために3億5000万ドルをも寄付してきました。遺産として残った3000万ドルも、カーネギー基金や慈善団体に寄贈されるとのことです。

アンドリューカーネギー氏の本(書籍)

アンドリューカーネギー氏の書いた(書籍)は次のものが有名です。

  • 富の福音
  • カーネギー自伝 (中公文庫BIBLIO)
  • 大富豪の条件 (新・教養の大陸)
  • 私の履歴書
  • 富の福音―自分がして欲しいことはまず人にそれを行え!
  • 特に「カーネギー自伝」はカーネギー氏の詳細がわかる本で1000円前後で販売されています。

    カーネギー氏が12歳の頃に産業革命の影響で父の仕事が敗退してしまい、アメリカに渡ったこと、はじめは1ドル20セントで働いていたのに、自分の会社を持つことが可能になっていく様子がわかります。最後は自分の会社を4億5000万ドルで売却し、自分の富を世の中の人たちに寄付していく様子が細かく記されており、アンドリューカーネギー氏がどのように生きてきたことをを知ることができる書籍です。

アンドリューカーネギーの名言は?

アンドリューカーネギー氏はダーウィン主義(ダーウィニズム)の実践者でもあって、不平等な状態を是としていました。

無条件に貧しいものへ与えることは良くないことだという思想の持ち主です。

富は努力する者を支援するために使われるもの、寄付する者がそのことについて責任を持つべきという考えでした。

そこから、アンドリューカーネギーの名言がたくさん生まれました。

一部をご紹介します。

●生計を立てるのに、収入が必要だからというだけの理由で、好きでもない仕事をしながら、人生を漫然と過ごすなんて悲劇だね。

●よりよい成果が得られるのは、自分が一番好きな仕事をしているときだろうね。

だから、人生の目標は、自分が好きなことを選ぶべきなんだ。

●人間、優れた仕事をするためには、自分一人でやるよりも、他人の助けを借りるほうが、良いものが出来ると悟ったとき、その人は偉大なる成長を遂げるのである。

●チャンスに出会わない人間は、一人もいない。それをチャンスにできなかっただけである。

●すべてを自分でやりたがり、すべてを自分の手柄にしたがる人は、偉大なリーダーにはなれない。

●賢い人は、徹底的に楽天家である。

●笑い声のないところに成功はない。

●財産よりも、もっと尊いのは「明るい性格」だ。

人間の心も体と同じだ。日陰にいるのではなく、日光の照る場所に移るべきだ。

困ったことがあっても、笑いで吹っとばしてしまおう。

ネットの反応

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