大津市役所職員水族館チケット大量ネット転売!未来まちづくり部の主任は誰で名前や顔画像は?不正転売禁止法とは?


こんにちは!編集部の桜田です!

大津市は8日、大津市役所未来まちづくり部の主任、30歳の男性職員を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表しました。

大津市ではこの他にも不祥事が相次いでいます。

京都新聞では次の通りに報じています。

 停職の男性職員は2~5月、市職員互助会を通じて購入した水族館の割引チケット1110枚の大半をインターネットで転売し、約60万円の利益を得ていた。市によると、転売は妻が行い、男性職員は「知らなかった」と話しているという。


大津市役所職員水族館チケット大量ネット転売で停職処分の男性職員は誰?

今回、水族館の割引チケット1110枚もの枚数をインターネットで転売して、約60万円もの利益を得ていました。

妻がネットオークションやフリマアプリを活用して転売していた可能性が高く、本人は知らなかったと供述しているようですが、こんな事ができてしまう市の体制もどうなんだろうと思ってしまう不祥事だと思います。

大量ネット転売をした未来まちづくり部の主任は誰で顔画像や名前の公表は?

今回この不祥事について、30歳の未来まちづくり部の主任の男性職員が家族である妻と共犯してチケットを販売したというところまでしか公表されていません。

3か月の停職処分を受けています。

今後名前や顔写真の公開の可能性も低いかもしれません。

チケット不正転売禁止法とは?

今回の不商事で、この男性の妻がいくらで何のチケットを販売していたかは枚数しか公表していませんが、6月14日からチケットの高額転売が禁止になっています。

人気のコンサートや舞台、スポーツイベントなどのチケットを、業者や個人が買い占め、オークションやチケット転売サイトなどで定価を大幅に上回る価格で販売する「高額転売」。このような不当な転売により、チケットを本当に求めている人にとって入手しづらい状況が続いてきました。そこで、チケットの高額転売等を禁止

水族館のチケットですから、希少性のあるものではありませんが6月14日から定価を大幅に上回るチケットの販売が禁止になり、発覚した場合の処罰は「1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金またはその両方」が科されます。

チケット不正転売禁止法が詳しく載った政府広報ンラインのページ→https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201904/1.html

 

しかし、今までこのような禁止法がなかったことが不思議です。

 

この禁止法で少しでも本当にそのチケットを購入したい人のてに回るような仕組みになると良いですね。

ネットの反応

この報道を受けてSNSサイトではどのような反応が起こっているのでしょうか?

互助会を通じての福利厚生、昔は互助会の収入に税金が使われていて問題になったけど、まさか今でも税金で負担してないよね。国はとっくに10年以上前に廃止し、地方も国から是正勧告出てるはずだが。

1000枚転売って、めちゃくちゃやな。
逆に互助会内でそれだけ買うことができるシステムがおかしいがな。
普通は一人2枚とか制限あるでしょ。

チケット転売はアウトだろ。
妻がやったで済む問題ではないのがここにはわかるやつがいないのか?
能力がないやつらの集まりだな。

また大津か。
まあ、教育委員会がいじめ自殺に知らん振りきめこんでるゆるい体質の役所だからなぁ。
なんだかんだと季節の変わり目には、
アホな役人が懲りずにでてくる。
高給人材の成れの果てか。

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