横浜八景島シーパラダイス遊具(アトラクション)追突事故サーフコースターの事故原因と概要や特徴は?


こんにちは!編集部の桜田です!

4日午前11時15分ごろ、横浜市金沢区の横浜、八景島シーパラダイスのアトラクション「サーフコースター」が、乗客が乗り降りする「降車場」で、前方に停止していた無人の車両に追突しました。追突した車両の先頭に乗っていた男女計2人が足に軽傷を負っています。

神奈川新聞では次の通りに報じています。

シーパラによると、コースターは降車場で車両がレーンとの摩擦で自動停止する仕組みだが、止まらなかった。追突した車両は24人乗りで、23人が乗車していた。事故当時、時速10キロほどで走行していたという。

コースターは原因が判明するまで営業を停止する。シーパラは「事態を厳粛にかつ重く受け止め、再発防止に取り組む」と陳謝した。


横浜八景島シーパラダイス遊具追突事故サーフコースターの場所と事故原因は?

8月4日午前11時15分ころ、夏休み中の混雑のさ中、遊具(アトラクション)サーフコースターが追突事故を起こしていました。

幸い、サーフコースターが滑走して帰ってきたあとの乗客が乗り降りをしている降車場での追突事故です。

サーフコースターの車両が降車場に帰ってきた際、時速が10キロになっていたところ、自動停止がきかず前方に止まっていた無人の車両に追突したようです。

ジェットコースターの追突事故とだけ聞くと、コースを滑走している間に起こったのかと想像ざれがちですが、今回はそうではなく降車場です。

最前列の男女2名が一番衝撃が大きかったのでしょう、軽傷とのことです。

軽傷以外の詳しいケガの状況はわかりません。

自動ブレーキが利かなかった事故原因も現在は詳しくわかっていません。

横浜八景島シーパラダイス遊具追突事故サーフコースターの概要と特徴は?

サーフコースター特徴のとしては海に突き出た白いジェットコースターです。

八景島シーパラダイスの中でもメインのアトラクションで正式名称は「サーフコースター リヴァイアサン」です。

海の上を爽快に駆け抜ける人気アトラクションのサーフコースターは新たな演出や車両になってリニューアルされているようです。

このジェットコースターの恐怖は巨大な渦を巻き海の上に現れる伝説の魔物をイメージして作られており、伝説の海の魔物へと戦いを挑んでいくという設定なっています。

下降や急旋回の攻撃によりダメージを与えてくる乗り物です。

夜にはプラットホームの屋根がレインボーにカラーに輝きとても美しいです。

<アトラクション概要と特徴>

料金 1回 1,000円
所要時間 約3分
定員 24名(4人乗り×6両)
最高時速 75km/h
全長 1,271m
最高部 44m
その他 最大勾配:45度 / 海上突き出し部:85m / アップダウン:20ヵ所 / 水平旋回部:3ヵ所
身長・年齢制限/備考 身長120cm以上および65才未満の方は利用可能

身長120センチから乗ることが可能な乗り物ですので、かなり小さいお子さんでも乗ることができるジェットコースターです。

夏休みのにぎわっている時期に今回のサーフコースターの事故、幸い軽傷者のみとのことですが原因が究明されるまで運転停止になるそうなので、1日も早く解明されて欲しいですね。

ネットの反応

この報道を受けてSNSサイトではどのような反応が起こっているのでしょうか?

怪我が軽くてなによりでした。本当、驚かれたと思います。私がまだ子供だった頃地元の遊園地で回転コースターに乗った時の事。肩から胸元にかけてU字型に硬い安全装置が装着されるのだが、発車してすぐにそれがロック固定されておらず手で持ち上がる事に気がついた。横の友人に言ったがもちろんどうにもならずとりあえず何事も無く無事に着いたが、、恐怖でいっとき口もきけず体が浮いたような感じだった。係の人に言ったと思うがよく覚えていない。多分友人が言ってくれたと思う。今はちゃんとされていると思うが、こういった乗り物は発車前に乗っている人全て安全装置がちゃんとロック固定されているか点検して頂きたいです(切実)安心・安全でみんな楽しんで頂きたいですね。遊園地は楽しい所!

なんにしても怪我人が出てしまったのは事実だし、とはいえ軽傷で済んだのは不幸中の幸い。
最近絶叫系アトラクションの事故が頻発してるのは経年劣化が原因と考えられる件が多いな…。
金属疲労から車軸が折れて脱線した死亡事故を始め、センサー不具合、制動装置異常、異常検知失報…など。
安全対策は各園独自なのかな?不具合情報を園同士が横の繋がりで共有して無事故に繋げる仕組みとか無いのかな…?

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