【テレビ朝日ドラマ化決定】松浦勝人&浜崎あゆみ暴露本(M愛すべき人がいて)本の内容やキャスティングは?


こんにちは!編集部の桜田です!

現在、自身最長となる2年越しのライブツアー真っ只中の”あゆ”こと浜崎あゆみさん40歳が、8月1日に出版された松浦勝人氏との暴露本『M 愛すべき人がいて』が来春(2020年)に連続ドラマ化が決定しました。

この本は17才だったあゆのデビュー前夜からブレークを遂げた1999年まで約4年間の軌跡が綴られています。

2019年10月12日金スマで、M 愛すべき人がいての再現ドラマが放送されました。


テレビ朝日ドラマ化決定

スポニチアネックスでは下記の通り報じています。

同書は、浜崎への取材を基にノンフィクション作家の小松成美氏が手掛けた“激白小説”。秘められた恋の告白は話題を呼び、7月31日の発売から今月6日までアマゾンの書籍ランキングの「総合」で7日間連続1位。同じく「日本文学」のカテゴリーでは16日まで17日間連続1位となっている。

幻冬舎によると、初版は5万部で、この日までに2度の増刷で計13万部を発行。同社は「日本文学のジャンルで、このスピードでこれだけの部数が出るのは異例のこと」としている。

反響を受け、映像化のオファーが相次いだ中、広告代理店関係者によると、テレビ朝日が獲得した。来春に連続ドラマにする方向で話が進んでいるという。

→スポニチアネックス

M 愛すべき人がいてのドラマは来春という所まで報道がされています。

ファンの方は嬉しかった人、やめて欲しかった人賛否両論だそうです。

松浦勝人氏は色んな意見があって当然のこととコメントしています。

(M愛すべき人がいて)本の内容やキャスティングは?

残念ながら、ドラマ化の話が出たばかりでまだキャスティングは決まっていないとのことです。

どんな方がキャスティングに決まるのか、わかり次第記事を追加したいと思います!

注目のキャスティングはこれからになるが、スキャンダラスな魅力もある“平成の歌姫”を誰が演じるのか。現役のトップスターをテレビドラマで演じること自体が珍しいだけに、さらに話題を呼びそうだ。

【M 愛すべき人がいて】幻冬舎から出版!浜崎あゆみと松浦勝人の本の内容は?


今回出版される【M 愛すべき人がいて】の内容は周囲から反対されるも、あゆ(17歳の頃)と14歳年上のエイベックスの代表取締役会長、松浦勝人さんの過去の「禁断の恋」とのことです。

あゆの名曲が誕生した背景となっている壮絶な恋模様が描かれた作品とのことです!!

あゆはかつて「女子高生のカリスマ」的存在でした。

歌やファッション、彼女がすること全てにおいてお手本とされていた時代もありました。

そんな彼女の曲の元になっていた松浦氏との恋愛はとても気になりますね。

あゆの恋愛で世間的にメジャーなのが、長瀬智也さんとのかなり長い期間の恋愛ではないでしょうか?

当時は、ご結婚されるのかと思っていた人も多いのでは。

「2人の関係は2000年から7年間も続きました。交際宣言をし、おそろいのタトゥーを入れて公然と関係をアピール。海外旅行から帰国した時、報道陣の前を手をつないで歩いた2人の姿は今も鮮明に覚えています。日本のアーティストも堂々として“ハリウッド女優”のようになった、格好いいなと思った印象的な出来事でした」(スポーツ紙記者)

懐かしい話ですが、記憶にある方もいると思います。

しかし、この後長瀬さんとは破局を迎えてしまい、あゆはその後2度結婚して2度離婚も経ています。

とても恋多き方なのですね。

長瀬智也さんとの恋があゆの人生の中で一番大きな存在だったと思われ噂されていましたが、名曲にも影響している大恋愛こそ、今回出版される『M 愛すべき人がいて』に全てが書かれているそうです。

次第に思いを抑えきれなくなったあゆは、松浦さんに気持ちを伝える。そして、離婚し独身に戻っていた松浦さんは、あゆに運命的な告白をした。

《私がドアを開けると、スーツを着た専務が立っていた。そして、(略)母に一礼すると、こう言った。「あゆみさんと付き合っています。真剣です」》

互いの思いを確認した2人は同棲を開始。あゆは15才年上の松浦さんのことを「マサ」と呼び、忙しい合間を縫って愛を注ぎ合った。交際に気づいたエイベックスの幹部らが猛反対したが、松浦さんは周囲を説得したという。

《恋愛に勝るパワーはない。マサのそんな呟きを一、二度聞いたことがあって、私は勇気凛々だった》

ブレーク目前の歌姫とプロデューサーの禁断の恋。決して世間に知られないよう細心の注意を払い、あゆは携帯電話の電話帳に愛する彼を「M」と登録していたという。

著者は誰で事実に基づくフィクションの意味は?

本の表紙を開いてすぐに書いてあるのが、「事実に基づくフィクションである」という一文だそうです。

今回出版される『M 愛すべき人がいて』の著者はノンフィクションライターの小松成美さんです。

この小松さんの得意とするところは、有名人の私生活や思考などを細かく取材してノンフィクションの作品に仕上げること。

そんなノンフィクション作家が今回の『M 愛すべき人がいて』はフィクションとはどういう意味なのでしょうか?

「小松さんがあゆを長期間にわたって取材してまとめたのがこの本で、大部分は事実だと思われます。当時を知る人の間では“あゆの暴露本”とさえ囁かれています」(前出・レコード会社関係者)

事実、本書にはこれまでごく一部の人しか知りえなかった内容が綴られている。

福岡で育ったあゆは幼い頃に父親が蒸発し、母親と祖母の3人で暮らしてきた。小学生の時にスカウトされてモデルデビューを果たした後、母や祖母とともに上京。女優として活動し、家族を支えるようになる。そんな中、東京・六本木のディスコ・ヴェルファーレのVIP席で出会ったのが、当時エイベックスの専務でカリスマプロデューサーとしてヒット曲を生み出していた松浦さんだった。

本書ではあゆのデビュー秘話についても触れられている。

レコード関係者によると、大部分が事実の暴露本ということですね。

しかしノンフィクションではないので真実と空想の部分を見極めることもこの本を読んでいく上での楽しみの一つかもしれません。

浜崎あゆみの曲、絶望の3部作の背景が明らかに!?

浜崎あゆみのファンの間で知られる絶望の3部作『vogue』『Far away』『SEASONS』が生まれた理由となる背景もこの『M 愛すべき人がいて』には綴られているそうです。

この本のタイトルになっている代表曲「M」や「Boys&Girls」などのヒット曲が、2人の交際の中で生まれた歌詞であるという事実もファンにとっては衝撃だろう

これはファンにとっては絶対に知っておきたい内容ですね。

もう一度、この本『M 愛すべき人がいて』を読んだあとに曲を聞いたら見え方がまた変わって、セツナイ曲が更に切なくなって、涙してしまうかもしれませんね。

もしかしたらこの3曲がもう一度ブレイクする時が来るかもしれません。

・・・次第に思いを抑えきれなくなったあゆは、松浦さんに気持ちを伝える。そして、離婚し独身に戻っていた松浦さんは、あゆに運命的な告白をした。

《私がドアを開けると、スーツを着た専務が立っていた。そして、(略)母に一礼すると、こう言った。「あゆみさんと付き合っています。真剣です」》

互いの思いを確認した2人は同棲を開始。あゆは15才年上の松浦さんのことを「マサ」と呼び、忙しい合間を縫って愛を注ぎ合った。交際に気づいたエイベックスの幹部らが猛反対したが、松浦さんは周囲を説得したという。

《恋愛に勝るパワーはない。マサのそんな呟きを一、二度聞いたことがあって、私は勇気凛々だった》

ブレーク目前の歌姫とプロデューサーの禁断の恋。決して世間に知られないよう細心の注意を払い、あゆは携帯電話の電話帳に愛する彼を「M」と登録していたという。

このMは松浦氏のMだったのですね。

あゆの曲のMが時代を経て真相が明らかになる日がくるとは。

ファンの方の間ではやはりと思う事でも、一般の方は何も考えすカラオケなどで熱唱していた人には驚きの事ですよね。

フィクションでもあり、ほぼほぼ?ノンフィクションでもある『M 愛すべき人がいて』の出版はファンの方たちにも楽しみですね。

今回の『M 愛すべき人がいて』出版にあたり、ツイッターとインスタの反応は?

この報道を受けてSNSサイトではどのような反応が起こっているのでしょうか?

17日追記ドラマ化の反応

ドラマを観たいと思う人達がどれぐらいいるのかも疑問だが、テレビ朝日が制作するってのならどっかがスポンサー料払ってCM流すのだろうがそんな会社あるんかいな。
本は読んでないので詳しい内容は分からないが、松浦氏も白々しいコメントしてたけど完全に戦略でやってるんだよなと思ってしまう。
確かに話題になったんだろうが最終的にどのような結果になるのか。松浦氏もただの芸能事務所の社長とかではなく上場会社の代表取締役なんだから、いくら功労者とはいえ1アーティストと意味不明な話題を振り撒くのが会社として良いとは思えないのだが。
まあしかし浜崎あゆみはこれで歌は諦めてタレントでも目指すのかね?今は声も出てないし音程やピッチも取れてないときがあるしプロの歌い手としては厳しい気が。いくら難聴とか病気のせいとはいえ、一定のレベルで歌えないと今後は厳しいよな。

裏で動いて一儲け企んだのはひょっとしてどちらかと言うと暴露された被害者とされていたMさんの方なんじゃないかな?小説の売出しから話題の上り方、映像化までの流れが早すぎる…
当の本人の浜崎さんはまだまだ普通に活動している訳だし何を持って映像化するのか大きな理由が分からない。仕掛けた側からすれば本が鳴かず飛ばずならまあ仕方ないか…もし売れたら映像化もしようくらいのノリだった気がする。良いも悪いも浜崎さんのカリスマ性があってのことだが。
20年前まだCD販売が健在で、今みたいに○○Bグループか、○○ニーズでないと売れない時代ではなく様々なアーティストがいた中で確かに浜崎さんの曲は出たらCDを買ったり借りたりして車の中でいつも聴いていた。個人的にはこの方にも安室ちゃんと同じくらいカリスマのママ綺麗な幕引きをする権利はあったのでもう少し謙虚に美しくアーティストとして終わらせて欲しかったかな…
ツイッターの最後にヤフーニュースで、この本の出版に対して残念なコメントも多数あります・・

下記:M愛すべき人がいての出版の反応

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です