ディープインパクト死去(競走馬)【死因は頸椎骨折で安楽死】三冠王の馬主や成績


こんにちは!編集部の桜田です!

史上2頭目の無敗の三冠馬となったディープインパクトがけい用先の社台スタリオンステーション死去したことが30日に分かりました。

社台スタリオンステーションのホームページで発表されました。

生年月日 2002年3月25日
調教師 池江泰郎 (栗東)
馬主 金子真人ホールディングス金子真人ホールディングス
生産者 ノーザンファーム
産地 早来町
セリ取引価格 7,350万円 (2002年 セレクトセール)
獲得賞金 14億5,455万円 (中央)
通算成績 14戦12勝 [12-1-0-1] 主な勝鞍 06’ジャパンC(G1)
近親馬 ブラックタイド、トーセンソレイユ

ディープインパクトは28日に頚部の手術を受けたが、29日の午前中に起立不能の状態に。30日早朝にレントゲン検査を行ったところ、頸椎に骨折が見つかり、回復の見込みが立たないことから、安楽死の処分が取られた。関係者は「非常に残念です」とコメントした。

公式HPによると、「弊社にて繁養しておりましたディープインパクト号ですが、かねてより治療しておりました頸部の手術を7月28日に受けました。手術は無事に終了して術後の経過も安定しておりましたが、翌29日の午前中に突然起立不能になったため懸命の治療を試みました。30日の早朝にレントゲン検査を行ったところ頸椎に骨折が見つかり、回復の見込みが立たないことから安楽死の処置が取られました。突然の出来事で誠に痛恨の極みではございますが、謹んでお知らせいたします」と記されている。

ディープインパクトは04年12月に阪神競馬場でデビュー。05年に史上2頭目の無敗の三冠馬となる。06年の凱旋門賞に挑戦するも3着入線から失格。同年の有馬記念を制して引退した。通算14戦12勝、重賞10勝(G1・7勝)。総収得賞金14億5455万1000円。種牡馬としても数多くのG1馬を送りだしている。


ディープインパクト死去(競走馬)

競馬にそんなに詳しい方ではなくても一度は耳にしたことがある有名な名馬、ディープインパクトが30日に安楽死にて死去していたことがわかりました。

安楽死の原因として、28日に頚部の手術を受けたばかりでしたが、その手術のかいもむなしくディープインパクトは29日に立ち上がることができない様態に、、

その後30日にレントゲンの検査で頸椎に骨折が見つかったことが原因で安楽死がとられたという事です。

その最後をみとった関係者はとても辛かったことでしょう。

ディープインパクト生前の成績

ディープインパクトは日本のサラブレッドで、2005年(平成17年)に日本競馬史上6頭目の中央競馬クラシック三冠(無敗での達成は1984年のシンボリルドルフに次いで2頭目)を達成した名馬です。

2006年(平成18年)には日本調教馬としては初めて芝部門・長距離部門で世界ランキング1位となり、種牡馬としては2012年から2018年の日本のリーディングサイアーでした。

このほかの成績としては

2005年にJRA賞年度代表馬・最優秀3歳牡馬。

2006年に年度代表馬・最優秀4歳以上牡馬を受賞。

2008年には顕彰馬に選出されました。

ディープインパクトの馬主は?

ディープインパクトの馬主さんは金子真人さんです。

1945年生まれの72歳、出身地は東京都です。

馬主名義は、2005年秋頃より個人名から「金子真人ホールディングス(株)」に変更して活動されています。

馬主としての顔はもちろん、株式会社図研の代表取締役社長を務めています。

株式会社図研は創業から40年以上が東証1部上場の企業です。

主に事業用コンピュータ向けのソフトウェアやシステムを製造しています。

ネットの反応

この報道を受けてSNSサイトではどのような反応が起こっているのでしょうか?

ディープインパクトを愛していたファンからたくさんのメッセージが届いています。

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