県営保見団地で連続放火(愛知県豊田)の犯人は誰?ブラジリアンタウンで東京ドーム13個分のマンモス団地


こんにちは!編集部の桜田です!

愛知県豊田市の県営住宅で、マットレスや座椅子などが燃える不審火が相次いでいて、警察は放火の疑いがあるとみて調べています。

中京テレビでは次の通りに報じています。

警察によりますと、29日午前0時すぎ、豊田市保見ケ丘の県営保見団地のゴミ置き場で火が出ているのを住民が発見し、119番通報しました。

火はまもなく消し止められましたが、捨ててあったマットレスなどが燃えました。

この団地では、別棟で23日と28日朝にはエレベーターホールなどにあったマットレス。28日午後4時ごろ、階段の踊り場にあった座椅子などが燃える不審火が起きています。

警察では、いずれも火の気がないことから、放火の疑いがあるとみて調べています。

23日に起きた放火の記事はこちら

23日午後4時過ぎ、愛知県豊田市の県営保見団地23棟で煙が出ているのを、近くの住民が見つけ消防に通報しました。

消防車など8台が出て、火はおよそ30分後に消し止められましたが、2階の踊り場に立てかけられていた縦2メートル、横1メートル40センチのマットレス1枚が焼けたほか、周りの壁が焦げ蛍光灯が1本割れました。

この火事でケガ人はなく、住民が避難するなどの混乱もありませんでした。

愛知県豊田市の「保見団地」は、1972年に着工された県営やUR賃貸、分譲で構成されているの団地で東京ドーム約13個分の広さに3949戸を擁するマンモス団地です。

2017年の情報んいなりますが、6951人が暮らしうち外国人は3392人が住んでいます。

その中でもブラジル人は2975人で高い割合を占めています。

ですので、「保見団地」は「ブラジル団地」ともよばれることがあるそうです。


県営保見団地連続放火(愛知県豊田)の犯人は誰?

真夏ですし、火の気のない場所から火災が起こっていることから連続放火の疑いで捜査しているところです。

敷地面積や住んでいる方の人数をみると、とても大きなマンモス団地ですので色んな方が住んでいることが想像できます。

まだ、被害がでていませんが、放火は怖いので早く犯人が見つかることを祈ります。

ネットの反応

この報道を受けてSNSサイトではどのような反応が起こっているのでしょうか?

保見団地に3年住んでみて、僕が何より惹かれたのはそこに暮らす人間の強さ、自由なマインドです。彼らには決して恵まれない環境でも、それを笑いに変える力強さがあるんですよね。
最初は、警察だと思われていたみたいで多少警戒されていたんですが(笑)、僕みたいな部外者にでも、誰とでもオープンマインドで接して、コミュニケーションを取るんです。
それは家族に対しても同じで、何でも話し合う親子関係があったり、実はそれって理想的な家族のありかたなんじゃないかと思わされました。

 決して恵まれていない環境であっても、明るく過ごす。貧困とグローバル化が進むであろう日本の未来。
彼らの底抜けの明るさと、日本人と共存していこうとする姿勢は見習うべきなのかもしれない。

外国人が増えると問題も増えると思う。

あ〜、保見団地・・・。

エレベーターホールや階段の踊り場になに私物おいてるの?
被害者も加害者も近付きたくないわ。

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